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<<明十三陵・八達嶺残長城編 | 中国バックパッカー | 北京石景山游楽園編>>北京旅行記~司馬台長城ぼったくりタクシー編Google Earth 北京 2007/4/20予算使用状況出金 食費 10.4元 水関長城 32元(保険料2元) 合計 42.4元 一卡通使用分 バス代 16.4元 合計 16.4元 八達嶺から水関長城へ![]() ![]() ![]() 今日は懲りずに青龍橋駅へ行くため0700頃に徳勝門から345快で沙河へ行き、919快に乗り換え八達嶺へ向かう。0845頃、八達嶺に到着する。詹天佑像と詹天佑墓を見るために青龍橋駅を目指すがそれらしい道はあるがロープが張られ「游人止歩」と札がある。本当なら無視して突入したいところだが周辺には人がいるのでさすがに出来ない。こうなると列車で青龍橋駅を訪れて停車時間に見に行くしか方法が無さそうだ。今回は諦めて機会があれば再挑戦だ。さて、周囲には八達嶺へ向かう観光客がいるのだが自分は八達嶺に用は無いので徒歩で水関長城へ向かう。約30分ほど歩いて1000頃、水関長城に到着する。水関長城は八達嶺と居庸関のほぼ中間地点に位置している。八達嶺ほどではないが観光客で賑わっている。入場料32元(保険料込)を支払い長城を登るが階段が急で危険なので途中で引き返す。1045頃に水関長城を離れ居庸関へ向かう。 居庸関まで歩いてきたけどやる気なし![]() ![]() ![]() 居庸関を目指して山道を歩くがなかなか見えてこない。水関長城から居庸関までは直線距離で約4kmだが山道を歩くので実際はそれ以上だ。歩くこと約1時間45分、1230頃にようやく到着する。さすがに疲れたが長城を登るよりはまだ楽だ。居庸関は北京風景名勝游覧優恵年票を使い入場するが実は逃票が出来る場所を発見してしまった。居庸関にも逃票が出来る場所があるとは・・・。とりあえずは居庸関を見て回るがさすがに長城には登らなかった。1330過ぎに919路のバスで徳勝門へ戻る。 鼓楼の前で乗用車が全焼![]() ![]() ![]() 1430頃、徳勝門に戻り5路のバスに乗車するが鼓楼付近で渋滞に遭い全く進まない。しばらくするとパトカーがサイレンを鳴らし通過する。何か事件か事故があったようだ。鼓楼の前まで来ると渋滞の原因が分かった。乗用車が全焼して残骸が残っていた。何が原因で全焼したのだろうか? 2007/4/21予算使用状況出金 食費 6元 ワゴンタクシー代 110元 合計 116元 一卡通使用分 バス代 13.6元 合計 13.6元 司馬台長城へ行く今日は司馬台長城へ行くために0700頃にまずは前門の北京旅游集散中心へ行ってみるが司馬台長城のツアーは往復の交通費と入場券で95元だった。入場券は持っているので入場券なしで安くならないか聞いてみたが駄目だった。こうなると残された方法は東直門から980路のバスで密雲県まで行き、そこから司馬台長城を目指すしか無さそうだ。といことで、0800過ぎに東直門から980路に乗車してとりあえず終点の密雲汽車站を目指す。しかし、後々この判断が間違えであったことを悔やむことになる。密雲からぼったくりタクシーで司馬台長城へ![]() ![]() ![]() 980路に乗ること約2時間半、1030頃、密雲県に入り鼓楼大街に到着するとタクシーの運ちゃんたちが「司馬台!司馬台!」と声を上げていたので下車する。司馬台行きのワゴンタクシーに乗り込むと先客が3人いた。1130頃に司馬台長城に到着するが運ちゃんが「今日北京に帰るなら一緒に乗って来た3人も帰るから往復50元でどう?」と聞いてきたので帰りも利用することにして愚かにも先に50元を支払ってしまう。このときは特に疑っていたわけではないが車のナンバーを写真に撮る。1430から1500出発ということなので3時間ほど司馬台長城を登る。司馬台長城は修復があまり進んでおらず明代の長城が残っているがロープウェイや土産物屋などがあり観光地化されており観光客もそれなりに訪れていた。正直来てみての感想はほとんど修復されていない明代の長城が残っているとはいえ観光地化されており期待はずれであった。まだ、八達嶺残長城自然風景区のほうが修復されていない長城を堪能できる。 ぼったくりタクシーが本性を現す1430頃、駐車場へ向かうと出口で運ちゃんが待っていた。運ちゃんと話をしながら駐車場へ戻ると一緒に乗ってきたまだ3人はおらず、とりあえずワゴンに乗るがここでぼったくりタクシーの運ちゃんが本性を現した話しかけてきた。日本語だとこんな感じの会話 運ちゃん「一緒に乗ってきた3人は宿泊していくから北京には戻らないから。1人だけで戻るから料金は120元になるからあと70元必要。」 さすがにこちらも困った。まずは言い返す。 自分「往復50元で既に全額支払っている」 運ちゃん「密雲から司馬台の片道が50元だ。往復ではない。それに駐車場に3時間車を停めて待っていたから駐車場代の30元も払え!」 自分「初めに言っていた事と違う。どうして騙すんだ?」 運ちゃん「騙していない。密雲から司馬台は片道50元が普通だ。司馬台から帰りの車は無いからよく考えるんだな!」 司馬台から帰りの車が無いなら宿泊する人は明日どうやって帰るんだ?と思いつつ最後の一言。 自分「もういい」 ぼったくりタクシーを降りて国道101号を目指し歩き始める。支払った50元は取り戻せなかったが車のナンバーを撮影してあるので腹いせで公開してあげることにする。2時間も歩けば国道に辿り着けるのでそこからは承徳から北京へのバスが走っているので何とか拾えるだろう。それに司馬台から国道まで区間も「古北口-司馬台」と表示されたワゴンタクシーが走っているのでこれを拾えば国道まで行ける。田舎道を日本人1人でトボトボ歩いていく。
ワゴンタクシーで北京まで戻る10分ほど歩くと司馬台から戻る新たなワゴンタクシーの運ちゃんが北京へ帰るのか声をかけてきた。値段交渉をすると80元を提示したので、こちらは50元を提示すると運ちゃんは新たに60元を提示する。60元で東直門まで行くことを確認して交渉成立で乗車すると白人2人が先客でいた。どうやら自分は席が空いていたので声をかけられたようだ。3時間ほどの道のりを走り1800頃、東直門に到着する。白人2人は310元を払っており1人155元の料金のようだ。白人はやはり金持ちなのだろうか?今日の経験で司馬台長城へはツアーで行くのが最善策と分かった。それと、中国はぼったくりタクシーが当たり前と思えてきた。2007/4/22予算使用状況出金 食費 7元 戒台寺 35元 合計 42元 一卡通使用分 バス代 12元 合計 12元 戒台寺へ行ってみる![]() ![]() ![]() 0600頃に宿を出て戒台寺へ向かう。苹果園から931路のバスで0830頃、戒台寺に到着する。戒台寺は隋代に創建され1400年もの歴史がある寺院で期待していたのだが入場料が35元と少々高い。でも、ここまで来たのだから見物してみることにする。建物もいろいろあり雰囲気もそれなりに出ているのだが何か物足りない。そう、修行僧が見当たらない。色々見て回ると1人だけ坊さんがいた。どうやら、寺と言ってもほとんど博物館に近い感じだ。しかし、寺の周辺には線香などを売るおばちゃんたちが観光客を待ち構えている。観光客も結構訪れており人気の観光地になっているようだ。 潭柘寺へ行くが意外な落とし穴が 0920頃に再び931路のバスに乗車して終点の潭柘寺へ向かう。途中、道路脇には少なくとも10人以上のおばちゃんたちが線香を売っていた。潭柘寺もかなりの観光地のようだ。0940頃、潭柘寺に到着する。潭柘寺には北京風景名勝游覧優恵年票で入場できるはずだったのだが入口に年票は使えないという貼り紙がある。どうやら、使えると言っておいて実は使えないという中国ではよくあることが発生したようだ。入場券を勝って見物するか迷ったが潭柘寺の紹介が書かれた看板を見ると西晋時代創建なのに1997年に宗教活動再開とあった。どうも、ここも博物館や森林公園の類で修行僧がいるのか疑わしくなってきた。さすがにこれ以上お金を使う気にはなれないので帰ることにした。
王府井で東華門美食坊夜市を見物![]() ![]() ![]() 王府井の東華門美食坊夜市を見物を見物しようと思い天安門広場で国旗降旗式を見物後に王府井へ向かう。日曜の夜の王府井は賑わっており複数の団体観光客が見物しているのを確認できた。王府井を歩きながら観察してから東華門美食坊夜市に到着する。ここは夜になると主に串焼きの屋台が出て観光客で賑わっている。 ![]() ![]() ![]() 羊の串焼きから蚕などの虫の串焼きまで色々揃っている。観光客は食べたり、撮影したりと楽しんでおり、さすが北京の観光名所である。 ![]() ![]() ![]() 自分も蚕などの虫の串焼きを食べようと思ったが値段表を見ると「5元」の文字が・・・。値段が非常に高い。虫だけでなく羊などの普通の串焼き1本でも5元だ。毎日3元の牛肉麺や刀削麺を食べている自分にとっては串焼き1本5元は高級品だ。もはや、虫の串焼きを食べようとは思わなくなった。代わりに売られている串焼きがいくらぐらいなのか価格調査を始めた。 2007/4/23予算使用状況出金 食費 11.35元 合計 11.35元 今日はHP制作に専念今日は滞っているHP制作に専念するために籠もる。2007/4/24予算使用状況出金 食費 8元 合計 8元 今日もHP制作で籠もる今日もどこにも出かげずにHP制作である。しかし、ちっとも作業は進まない。2007/4/25予算使用状況出金 食費 8.5元 合計 8.5元 切符を買いに行くが売り切れに明日、北京を離れて秦皇島の山海関を見物しようと思い切符を買いに行くと狙っていたK339の切符は既に28日まで売り切れになっている。今までは前日の購入でもほとんど問題なかったのだが今回は事情が違うようだ。そう大型連休の五・一が迫っているからだ。普段は前日でも切符をほとんど購入できるのだが民族大移動のこの時期は状況が違う。おまけに五・一の前なのに売り切れになっているとは迂闊であった。こうなるとバスで移動すれば良いのだが、やはり鉄ちゃんは鉄道で移動だろう。ここは予定変更で五・一の大型連休が終わってから移動した方が良さそうだ。あの民族大移動の中に飛び込むのは危険だし、観光地は紅帽子をかぶった団体旅行客に占拠されている可能性が高い。嵐が過ぎ去るのを待つのと一緒で大人しくしていよう。2007/4/26予算使用状況出金 食費 14.5元 宿泊費 385元(35×11) 合計 399.5元 宿代払って五・一は避難生活することに昨日は狙っていた切符が変えなかったので今日は午前中に宿代を支払ってきた。これで五・一の大型連休も北京にいることになる。連休中は出来る限り故宮周辺には近づかないようにしよう。恐らく・・・いや、確実に人口密度が高くなっているはずだ。バス停も凄いことになっているだろうな。しかし、連休中は宿に籠もっているのではつまらないし何か考えなければ・・・。2007/4/27予算使用状況出金 食費 12.85元 合計 12.85元 今日もHP制作で籠もる今日もHP制作に励んでいるのだが久しぶりに作業がはかどったので更新作業でもしよう。<<明十三陵・八達嶺残長城編 | 中国バックパッカー | 北京石景山游楽園編>> |