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中国長距離バス情報長距離バスで中国各地を旅しよう中国を旅行する場合、バックパッカーにとって長距離バスは鉄道と並ぶ重要な交通手段です。ここでは中国各地で収集したバスの運行状況を紹介していきます。中国の長距離バス![]() ![]() ![]() 中国国内を網の目のように大都市から土田舎まで結ばれた路線で人民の重要な交通手段である長距離バス。バックパッカーにとっても重要な交通手段でお世話になることは間違いなし!そこで中国の長距離バスについて簡単に紹介しておきましょう。 ![]() ![]() まずはどんなバスが走っているかというと、大型バスから小型バスまでありグレードも金持ち用から地元民用まで様々です。 ![]() ![]() グレードが高くなると車内でミネラルウォーターが配られる事もあります。それに対して地元民用のバスだと車内に鶏が持ち込まれたり、定員超過で通路にまで人民が座っていたりと田舎の雰囲気が味わえます。 ![]() ![]() ![]() そして、中国には寝台バスまであるのです。そう目的地まで寝ていられるのです。でも寝ている間に荷物や財布がなくなる事も・・・。寝台バスは2段ベットが3列並んでおりスリに一番狙われやすいのが真ん中の列です。左右が通路なので上段も下段もスリに狙われやすいです。窓際が多少安全という事です。そして、上段は下段に比べ揺れが大きいという特徴があります。寝台バスは色々とイベントが発生するようなっているので要注意です。 人民は車酔いでゲロを吐きやすい長距離バスに共通するのが「人民は酔ってゲロを吐きやすい」という事です。特に田舎へ行けば行くほどゲロをよく吐きます。人民は普段文明に触れることが少ないので車に乗る機会も少なく車酔いになりやすいのです。ですので、車内にはゲロ袋が準備されており発車前にゲロ袋が配られたり、限界に達した人民が車掌からゲロ袋を貰っていたりします。ごくまれに窓から顔を出してゲロを吐いている人民がいますがこれは要注意です。窓から顔を出してゲロを吐かれると風圧で後ろの席の乗客にまでゲロの飛沫が飛んできます。まあ、なるべくゲロを吐く人民の近くにはいないようにするのがよいという事です。乗車時の注意![]() 中国のバスターミナルにも空港と同じように手荷物はX線検査を受けなければなりません。但し、土田舎だと機械があっても稼動しておらず検査無しの所もありますが・・・。もちろん、危険物を車内に持ち込むことは禁止されているのですが↑の画像を見てもらうと分かるのですが持ち込み禁止の危険物に手榴弾や爆薬が入っているのです。「こんなのわざわざ表記しなくても分かるだろっ!」と言いたくなるのですが、そこは中国で人民たちは手榴弾や爆薬の危険性を知らないようです。というよりも、中国では手榴弾や爆薬が手に入るからこんな表記があるのだろう。手榴弾や爆薬が手に入る中国って・・・。 寝台バスは避けろ寝台バスははっきり言ってお勧めできません!夜の移動で寝ている間に目的地に着くので便利な様に思えるのですがスリ・置き引きにとっては格好の仕事場なのです。自分が知る限りだと雲南省の昆明-河口、昆明-景洪、昆明-勐腊などの路線が寝台バスでのスリ・置き引きの被害が多いようです。切符と保険![]() ![]() ![]() バスの切符はほとんどのバスターミナルで前日から購入可能です。大都市のバスターミナルだと2日前から購入可能な場合もあります。そして、切符を購入するときの注意ですが保険も一緒に加入させられる事も多々あります。はっきり言って保険は必要がありません。例え事故にあっても中国の保険会社ですから保険金が支払われるとは考えにくいです。それに保険金も大した額で無いですし・・・。日本で海外傷害保険に加入しておけば十分です。もし、切符購入時に保険も付けられていたら「要らない」とはっきり言いましょう。窓口にも保険が任意である事が表示されているので保険は任意で押し売りできないので「要らない」と言えば余計に取られた保険料は帰ってきます。因みに人民は保険が任意だという事をあまり知らないようで切符を買う時に自分より前の人民は知らない内に保険に加入していたが自分が切符購入時に「保険は要らない」と保険無しで切符を買ったら後ろの人民全員も真似して保険無しで切符を購入していたという事があります。 各地のバスの状況2007~2008年に調査した情報です。現在とは違うので鵜呑みにせずに参考程度に!作成途中ですので徐々に掲載量を増やします。地域別に分けてみましたので多少は調べ易くなっています。
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