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重慶の観光地

概要
重慶各地の観光地を簡単に紹介

大足

北山石刻(北山石刻)

釈迦牟尼佛龕唐の景福元年(892)に彫られた釈迦牟尼佛龕の天井部分にはまだ鮮やかに色彩が残っています北山石刻
古文孝経碑と趙懿簡公神道碑。南宋の孝宗年間(1183-1189)の物です。北山石刻北山石刻
訪問時期 2007/9/25 関連旅行記 重慶旅行記 関連URL 大足石刻之窗
場所 重慶市大足県龍崗鎮(重庆市大足县龙岗镇)
料金、時間 0830-1800(1730入場券販売停止)
60元(北山石刻、宝頂山石刻のセット券は120元)
文物保護単位
Google Earthなど
世界文化遺産
全国重点文物保護単位
重慶
交通手段 重慶大足汽車站から北へ徒歩で約30分
説明、感想 世界文化遺産の大足石刻の1つ。宝頂山石刻に次ぐ規模を誇り警備員常駐、防犯カメラ完備である。大足石刻は北山石刻と宝頂山石刻の観光整備が進んでおり石刻もこの2ヶ所が多い。北山石刻は唐の景福元年(892)から彫られた石刻が保存されている。

南山石刻(南山石刻)

三清古洞南山石刻南山石刻の目玉の一つである石龍。「请勿拍照」とか書いてありますけど・・・。
訪問時期 2007/9/25,26 関連旅行記 重慶旅行記 関連URL 大足石刻之窗
場所 重慶市大足県(重庆市大足县)
料金、時間 5元
0830-1700
文物保護単位
Google Earthなど
世界文化遺産
全国重点文物保護単位
重慶
交通手段 重慶大足汽車站から南へ徒歩で約30分
説明、感想 最初に訪れたときは既に閉まっていたが翌日は開園前に入場させてもらい世界文化遺産を貸切状態で見物する。南山石刻は南宋の紹興年間(1131-1162)に彫られた石刻が保存されており石龍が有名らしい。石刻の数はそれほど無いが入場料5元で世界文化遺産が見物でき観光客も少ないので穴場である。

宝頂山石刻(宝頂山石刻)

外からでも石刻が見物できるので入場券を買わずに節約観光もとりあえずは可能である宝頂山石刻宝頂山石刻
巨大な釈迦の石刻もあります宝頂山石刻宝頂山石刻
訪問時期 2007/9/26 関連旅行記 重慶旅行記 関連URL 大足石刻之窗
場所 重慶市大足県宝頂鎮(重庆市大足县宝顶镇)
料金、時間 0830-1800(1730入場券販売停止)
60元(北山石刻、宝頂山石刻のセット券は120元)
文物保護単位
Google Earthなど
世界文化遺産
全国重点文物保護単位
重慶
交通手段 大足汽車客運中心から宝頂行きのバスで約1時間、下車後徒歩10分。運賃3元。
説明、感想 大足石刻で最も規模が大きく観光客がいる場所。南宋の淳熙年間から淳祐年間(1174-1252)に彫られた石刻でその芸術性の高さから世界各地から訪れた観光客を魅了するらしい。(自分は芸術は分からないので「石刻がある」で終わった。)入場券を買わなくても外から石刻の一部が見られるので節約観光をする場合は外から見てそのまま帰ることも可能である。

重慶

磁器口(磁器口)


訪問時期 2007/9/27-10/8 関連旅行記 重慶旅行記 関連URL -
場所 重慶市沙坪壩区磁器口鎮(重庆市沙坪坝区磁器口镇)
料金、時間 - 文物保護単位
Google Earthなど
重慶
交通手段 重慶駅から808路のバスで終点の磁器口下車
説明、感想 磁器口古鎮は重慶市沙坪壩区の嘉陵江の畔に位置している。磁器口は宋代には「白崖場」と呼ばれており宋の咸平年間(998-1003)からその歴史は始まり明代には港として栄え、清代には青花瓷の生産が盛んだったために「磁器口」と呼ばれるようになった。現在は当時の建物が再現されて観光地として賑わっている。古鎮の奥には明清建築も残ってはいるが商業観光地として大きく開発されている。滞在中は毎日白人の団体客が訪れており、どうやら欧米人にはそこそこ知られているようだ。

桂園(桂园)

訪問時期 2007/9/29 関連旅行記 重慶旅行記 関連URL -
場所 重慶市渝中区中山四路65号(重庆市渝中区中山四路65号)
料金、時間 0900-1700(1630入場停止)
2元
2008/3/26より無料化
文物保護単位
Google Earthなど
全国重点文物保護単位
重慶
交通手段 重慶駅(菜园坝)から102,108,120路などのバスで上清寺下車。徒歩5分。
説明、感想 国民政府軍事委員会政治部部長であった張治中の公館であり、敷地内に桂花樹があった為に桂園と呼ばれるようになった。1945年8-10月に毛沢東、周恩来らが桂園に滞在し国民政府と交渉した重慶談判の場所でもある。建物自体は綺麗に整備され毛沢東、周恩来が滞在した部屋は当時の様子が再現されている。

曽家岩50号(曾家岩50号)

訪問時期 2007/9/29 関連旅行記 重慶旅行記 関連URL -
場所 重慶市渝中区中山四路(重庆市渝中区中山四路)
料金、時間 0900-1700(1630入場停止)
2元
2008/3/26より無料化
文物保護単位
Google Earthなど
全国重点文物保護単位
重慶
交通手段 重慶駅(菜园坝)から102,108,120路などのバスで上清寺下車。徒歩10分。
説明、感想 曽家岩50号は正式名称を「八路軍重慶弁事処旧址-曽家岩50号-」と呼び日中戦争時に八路軍重慶弁事処が置かれ周恩来が執務を執っていたために周公館と呼ばれるようになった場所である。入口には周恩来の銅像があり、いかにも革命遺址の雰囲気がある。ここも入場料は2元と格安である。保存状態もよく周恩来、董必武の執務室も再現され保存されている。

紅岩村(红岩村)

訪問時期 2007/9/29 関連旅行記 重慶旅行記 関連URL 重庆红岩联线文化发展管理中心
場所 重慶市沙坪壩区化龍橋紅岩村13号(重庆市沙坪坝区化龙桥红岩村13号)
料金、時間 0900-1700(1630入場停止)
旧居 10元
新陳列館 8元
旧居と新陳列館のセット券 15元

2008/3/26より無料化
文物保護単位
Google Earthなど
全国重点文物保護単位
重慶
交通手段 重慶駅から808路のバスで紅岩村下車。徒歩3分。
説明、感想 日中戦争時に中国共産党中央南方局と八路軍重慶弁事処が置かれ毛沢東も滞在した場所である。重慶の革命遺址の中心的な場所であり広い敷地に当時の建物が紀念館として保存されている。でも、見学者の数は少なく空いておりゆっくり見学できる。

重慶歌楽山革命紀念館(中美合作所)
(重庆歌乐山革命纪念馆(中美合作所))

観光客多すぎ白公館ここが楊虎城将軍が妻子と共に葬られていた場所
訪問時期 2007/10/3 関連旅行記 重慶旅行記 関連URL 重庆红岩联线文化发展管理中心
場所 重慶市沙坪壩区(重庆市沙坪坝区)
料金、時間 0900-1700(1630入場停止)
セット券 40元
白公館 10元
渣滓洞 10元
松林坡 10元
陳列館 10元
梅園 5元
狼犬室 5元
蒋家院子 5元

2008/3/26より無料化
文物保護単位
Google Earthなど
全国重点文物保護単位
重慶
交通手段 重慶駅から808路のバスで烈士墓下車。徒歩10分。
説明、感想 日中戦争時に国民政府と米国が共同で暗号解読、気象観測、宣伝活動などをしていた特務機関というべき中美合作所である。国民政府の政治犯収容所、陳列館、西安事件で張学良と共に首謀者とされる楊虎城が殺害され葬られた場所などが公開されている。

重慶中国三峡博物館
(重庆中国三峡博物馆)

何時の時代かは分からないが関羽像が展示されている。重慶周辺の出土物が展示されているこれは風雨橋で有名な侗族
訪問時期 2008/6/17 関連旅行記 貴州省旅行記 関連URL 重庆中国三峡博物馆
場所 重慶市沙坪壩区(重庆市沙坪坝区)
料金、時間 無料 文物保護単位
Google Earthなど
全国重点文物保護単位
重慶
交通手段 朝天門から215,248,262路などのバスで大礼同下車。徒歩5分。
説明、感想 重慶市博物館と中国三峡博物館が合併してできた重慶が誇る博物館。展示内容は重慶と三峡の歴史が中心になっている。以前は入場料が40元だったので無料化され貧乏旅行者も気軽に見物できるようになった。三峡下りをする際は是非訪れておきたい場所だ。

豊都

豊都鬼城(丰都鬼城)

牌坊豊都鬼城の入口五雲楼
訪問時期 2007/11/7 関連旅行記 三峡下り旅行記 関連URL 鬼城
場所 重慶市豊都県名山鎮名山路152号(重庆市丰都县名山镇名山路152号)
料金、時間 80元 文物保護単位
Google Earthなど
国家AAAA級旅游景区
重慶
交通手段 重慶港から三峡下りのフェリーで2300発、翌朝0630頃到着。
説明、感想 豊都鬼城は伝説によれば人は死ぬと皆この地に帰ると言い伝えられており仏教と道教を合わせて地獄を表現している。まあ、日本の恐山のような所だ。


2008年11月22日 16:05:08