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敦煌の観光地

概要
世界文化遺産 莫高窟や鳴砂山など敦煌のボッタクリ料金の観光地を紹介!番外編として敦煌の歩き方(迷い方)をまとめました。

莫高窟(莫高窟)


訪問時期 2007/7/15 関連旅行記 シルクロード鉄道旅行記 関連URL 莫高窟
場所 甘粛省敦煌市(甘肃省敦煌市)
料金、時間 5/1-10/31 8:30-1800(17:00販売停止)
外国人 180元(ガイド料込み)
中国人 160元

11/1-4/30 9:00-17:00(16:30販売停止)
外国人 100元(ガイド料込み)
中国人 80元
文物保護単位
Google Earthなど
世界文化遺産
全国重点文物保護単位
シルクロード鉄道旅行記.kmz
交通手段 敦煌市区(敦煌賓館など)から路線バスで終点の莫高窟下車。運賃8元。約40分。
敦煌市区からタクシーは往復80元。約20分。
説明、感想 第一印象はアパートのドアがいっぱい付いているといった感じです。石窟は扉で閉ざされており見た目に問題ありです。見学できる石窟の一部にしか照明は付いておらず真っ暗な石窟内は懐中電灯必須です。壁画は確かに綺麗なのですが見学できる石窟は少なく180元の価値があるとは思えません。まあ、料金に外国人料金があることも不満です。ばれないように中国人料金で見学するのが一番です。莫高窟では以下の点に注意して入場しましょう。

・入場料は中国人料金で!(中国語が出来ないと駄目ですが・・・)
・入口の写真撮影は帰りにして、カメラを懐に忍ばせ入場する。警備が厳しいです。
・カメラの持込がばれた時に備えカメラ付き携帯も隠し持つこと!
・懐中電灯は強力なやつが必須!石窟内は広いので小さいのだとあまり意味がありません。
・端の方にある石窟は警備が手薄なので周囲を確認してこっそり撮影!
・カメラのフラッシュを使うとばれるので要注意!高感度カメラ必須!

尚、隠し撮りがばれたらどうなるか知りません。誰も責任を負いませんので自己責任で頑張ってください。

鳴砂山(鸣沙山)

訪問時期 2007/7/16 関連旅行記 シルクロード鉄道旅行記 関連URL -
場所 甘粛省敦煌市(甘肃省敦煌市)
料金、時間 120元 文物保護単位
Google Earthなど
国家AA級旅游区
シルクロード鉄道旅行記.kmz
交通手段 市区から3路のバスで終点の月牙泉下車。運賃1元。
説明、感想 入場料が高すぎるので外から見ただけです。砂漠があるだけです。月牙泉は外からは見えません。砂漠を歩いて月牙泉へ行くだけで120元の価値があるかは疑問だ。

敦煌歴史博覧園(敦煌历史博览园)

訪問時期 2007/7/16 関連旅行記 シルクロード鉄道旅行記 関連URL -
場所 甘粛省敦煌市(甘肃省敦煌市)
料金、時間 30元 文物保護単位
Google Earthなど
シルクロード鉄道旅行記.kmz
交通手段 市区から3路のバスで車掌か運ちゃんに敦煌歴史博覧園で降りることを言えば前で降ろしてくれる。運賃1元。
説明、感想 敦煌の歴史を人形展示で再現しているのですが、それだけではわざわざ30元払ってまで入場しません。ここにはもうひとつの名前があり「中国敦煌性文化展覧園」と呼び非常に怪しい雰囲気が漂ってきます。館内は小姐が案内してくれるのですが初めは敦煌の歴史の人形展示なのですが最後に未成年者立ち入り禁止の場所があり、どう考えても中国の法律に違反しているような絵が壁に描かれています。もちろん日本の法律にも違反している内容です。まあ、自分は中国五千年の秘密の宝貝がずらりと展示されていると思ったので少し期待はずれでしたが、小姐が淡々といかがわしい絵の説明をしてくれるので「これって、いくら仕事でもセクハラだろ!よくやる気になったなぁ。」と思いつつ説明を聞く。ここは日本のガイドブックでの紹介はさすがに難しそうな所なので話のネタには良いかも?

番外編 敦煌の歩き方(迷い方)

自分は莫高窟へ路線バスがあるのにタクシーで行くという重大な過ちを犯したしまったので、敦煌へはじめて行く方が同じ過ちを繰り返さないように敦煌の迷い方を書いてみました。
  • 敦煌駅に到着したらタクシーの運ちゃんたちは無視して駅前の路線バスに乗りましょう。3元で市区まで行けます。
  • 莫高窟へは市区(敦煌飯店、敦煌賓館)から敦煌駅経由で路線バスが20分に1本の間隔で走っており運賃は8元です。タクシーだと往復80元。
  • 鳴砂山、月牙泉は3路のバスに乗車しましょう。運賃は1元です。敦煌汽車站のある交差点を通過するので飛天賓館のすぐ近くです。
  • バックパッカーは飛天賓館(2星級)が定番の宿。金があるなら敦煌賓館(5星級)が定番らしい。
  • 敦煌汽車站からは青海省ゴルムド(格尔木)行きのバスが出発しているのでチベットへ闇バスで行く人はゴルムドへ行くべし!ゴルムドまでは90~100元前後。尚、敦煌汽車站からは1日1本だがラサ行きのバスも出ている。運賃は300元前後。ただし、入境証なしで乗せてくれるかは不明。
  • 莫高窟や鳴砂山以外も見るなら飛天賓館や敦煌賓館などに旅行会社があるのでツアーに申し込むのが懸命。タクシーは高すぎるので避けるべし!玉門関、魔鬼城はタクシー往復300元。
  • 飛天賓館近くのバックパッカーの溜まり場で有名な旅人の家は料理の値段が高くて量が少ない。老板は日本語がうまいが、やはり外国人料金の店という感じだ。貧乏人は利用を控えたほうが懸命だ。
3路の路線表敦煌飯店と敦煌賓館の前に莫高窟行きのバス停があります飛天賓館の前に敦煌汽車站はあります
バックパッカー御用達の飛天賓館敦煌賓館旅人の家はバックパッカーには有名らしいが値段が高い外国人料金の店でした。貧乏人には利用しづらいです。

敦煌は列車の本数が少ない

敦煌駅は2006年に開業した駅なのですが列車の本数が少ないので滞在日数が決まっている人は切符を早めに購入することをオススメします。


2008年11月22日 15:56:26