| 説明、感想など |
馬胖鼓楼(马胖鼓楼)と程陽風雨橋(程阳风雨桥)が三江の代表的な観光地である。入口や集落内には宿があり観光シーズンには外国人も多数宿泊しているそうだ。風雨橋は3つあり、川には水車があり良い風情を出している。風雨橋には民芸品を売るトン族のおばあちゃんが居りますので、民芸品を買ってあげるか無視しましょう。はっきり言って橋以外でもしつこいほど売り込んできます。集落はいくつかあり奥の方まで行くにはかなり時間がかかりそうだ。トン族の歌や踊りもあり、運がよければ見られるだろう。ただし、集落にある鼓楼にはトン族の老人が鼓楼に入るよう招いてくるが入ると寄付を求められるので入らないほうが懸命だ。もちろん日本人ということも明かさないように!鼓楼内に寄付名簿があり記入するよう求めてきます。名簿には金銭感覚の麻痺した外国人の多額の寄付が目立ちます。自分はトン族の老人に日本人だと教えてあげたら、寄付名簿を見せてくれて日本人がたくさん来ていると訴えてきました。さらに10元の寄付を強要してきたので、普通なら怒って帰る人が多いと思いますが寛大な心で寄付名簿に「1元」と記入してあげました。トン族の老人は「10元!10元!」と寄付を強要してきますが、トン族の老人をあまり調子に乗らせるのは良くないので1元の寄付で押し通しました。この日は2ヶ所の鼓楼に入り1元づつ寄付してあげました。もっと寛大な心のある方は1角や1分の寄付でトン族の老人を喜ばせましょう! |