HOME

QLOOKアクセス解析

<<マカオ旅行記 | 中国バックパッカー | 海南島旅行記~三亜編>>

海南島旅行記~準備編

概要
冬の寒い時期は渡り鳥のように南へ渡り越冬することにする。ということで、海南島へ渡るための準備として香港へビザを取得しに行く。


Google Earth
広東省

海南省

2007/12/31

予算使用状況
出金

食費 11元
合計 11元

今年最後は引籠もり

大晦日だが引籠もりだ。

2008/1/1

予算使用状況
出金

食費 18元
バス代 2元
地下鉄 3元
合計 23元

オクトパス使用分
MTR 18.8香港ドル

福田口岸→落馬洲の経路で香港へ

通勤ラッシュの時間でも元日なので空いていた皇崗駅に到着!香港へ出境します。落馬洲駅
新年を迎えたので初乗りを兼ねて香港へ行くことにする。0730頃、僑城東駅から地下鉄に乗車して皇崗駅へ向かう。今年は地下鉄で初乗りである。0755頃、皇崗駅に到着して福田口岸(中国側)から出境して香港側へ移動するが予想していたより空いている。というよりも、人がほとんどいない。元日だから空いていたのだろうか?いつもなら混雑のどさくさに紛れて隠れて撮影するのだが人がほとんどいないため中国側、香港側の係官から丸見えなので撮影を断念して落馬洲(香港側)のイミグレで入境手続きをする。落馬洲(香港側)は外国人窓口は1ヶ所だけ開いていたがすぐに入境完了。そういえば福田口岸(中国側)も外国人窓口は1ヶ所だけだったな。

落馬洲→上水→羅湖

これがキセルのおっさん上水で乗り換える際に撮り鉄ですKCRのロゴが塗り潰されている
香港に入境したので次は深圳へ戻るのだがMTRで上水に行き再び落馬洲に戻ることを考えたが運賃表を見ると上水と羅湖がオクトパスだと同じ18.8香港ドルだった。これなら上水で降りて落馬洲に戻るよりも、羅湖から深圳へ抜けたほうが安く済むので羅湖へ向かうことにする。ほとんど人のいない改札を通りホームへ降りるのだが新年早々鉄としては腹の立つ事件に遭遇してしまう。空いている改札を通るのだがおっさんが自分の後ろにぴったりくっついてきた。これはキセルの常套手段ではないか!しかも、自動改札機鳴っているし。駅員はやる気無しのようで気付いていない。キセルのおっさんは素早くホームに消えているし・・・。自分は被害は無いが腹が立ったのでキセルのおっさんを追跡、撮影する。落馬洲→上水へ移動して羅湖行きに乗換えるのだがついでに撮り鉄をしていく。0850頃、羅湖に到着する。この時、車両を見て気付いたのだがKCRのロゴが塗り潰されていた。そう、この路線はKCRが運営していたが現在はMTRが運営しているのだ。

羅湖汽車客運站、福田汽車站

羅湖汽車客運站福田汽車站
羅湖口岸から中国へ入境したが、このままユースホステルへ戻っても良いのだがそれではつまらないので羅湖口岸の目の前にある羅湖汽車客運站でバスの運行状況を確認してみることにする。羅湖汽車客運站からは広東省内とマカオへのバスが発着しているがその他の省へのバスは運行されていないようだ。続いては101路のバスで竹子林で下車して福田汽車站のバスの運行状況を確認する。福田汽車站は広東省以外にも四川省、海南省、江蘇省など各方面へのバスが発着している。どうやら、羅湖汽車客運站は広東省とマカオのバスで、福田汽車站は広東省のバスもあるが広東省以外のバスが主力で2つのバスターミナルで役割分担をしているようだ。

同じドミの宿泊客の口臭が酷い

深圳ではユースホステルに滞在しているのだが滞在初日から同じドミトリーの宿泊客Aの口臭が酷くて困っている。状況としては次の通りだ。朝起きると部屋の中が口臭で臭いのだが起きたときは既に口臭に慣れて分からないのだが顔を洗いに部屋を出て戻ってくると部屋の中が口臭で凄いことになっているのに気付く。3人ドミなので残るA、Bの2人のどちらかが元凶なのだが初日はどちらが元凶か分からなかったが2日目にAが口を開けたまま寝ていることに気付く。そう、この悪臭の発生源は口を開けたまま寝ている宿泊客Aだった。夜は窓を開けたまま寝るが何故か朝になると閉まっている。おかげで朝起きたら窓を開け、顔を洗ったあとは臭いが無くなるまで部屋の外へ非難の日々だ。今までもドミに宿泊してワキガや口臭の凄い白人旅行客に遭遇したことはあったが、さすがに何日も同じ部屋ということは無かった。まあ、自分も数日シャワー無しで過ごしたりして体臭が凄くなることもあるのであまり人の事は言えないが・・・。

2008/1/2

予算使用状況
出金

食費 15.8元
合計 15.8元

両替
JTBグローバルキャッシュ(中国銀行で降ろす) 2500元(1元=16.1016円)

籠もってHP作成

籠もってHP作成。

2008/1/3

予算使用状況
出金

食費 15.9元
合計 15.9元

引籠もり

今日も引籠もり!

2008/1/4

予算使用状況
出金

バス代 2元
地下鉄 3元
切符代(深圳→広州) 75元
合計 80元

食費 13.2香港ドル
ビザ代(L 2次 3ヶ月) 370香港ドル
合計 383.2香港ドル

オクトパス使用分
MTR 76.8香港ドル
スターフェリー 3.4香港ドル

両替
300元→321.5香港ドル

広州行きの切符購入、香港へビザ取得に

何時来ても重慶マンションは怪しさ満点スターフェリーから香港島を撮影
0900頃、ユースホステルを出て101路のバスで深圳駅へ向かう。1000頃、深圳駅に到着し広州行きのT870次の切符を買いに行くが窓口で「T列車は無い。D列車だけだ!」と言われる。第2候補のT852次も聞いてみるが駄目だった。どうやら、広州行きのT列車を全滅させて貧乏人にD列車の切符を買わせる魂胆のようだ。明日はK407次で広州→三亜へ移動するので、どうしても広州へ行かなければならないのだがD列車の切符を正直買うか迷った。二等軟座でも75元もするのだ。しかも、バスだと時間はかかるがD列車より安く60元で広州へ行ける。悩んだがやはり鉄なので不満ではあるが1457発のD720次の切符を購入する。切符を見ると今までの切符と違いICタグ内蔵になっている。おまけに「新空調二等軟座準高速」の文字に腹が立った。何故かというと深圳⇔広州のD列車はCRH1を使用している。CRH1の最高時速は200㎞/hだ。CRHは高速列車として登場したのに「準高速」とはどういうことだ?切符を購入後はそのまま羅湖口岸から香港へ入境してMTRで尖東へ向かう。1130頃、尖東に到着する。今日の目的は中国ビザの申請であり、今までに2回ほど利用した華世旅行社で3ヶ月ダブル・ビザをお願いする。本当は半年マルチか1年マルチが欲しかったが現在は半年マルチすら発給停止となっているので、今回は仕方なく3ヶ月ダブルでお願いしたわけだ。受け取りは1800以降なのでそれまでスターフェリーで香港島へ渡り散歩するが1500頃に引き返して重慶マンションで両替をして九龍公園で時間を潰す。1750頃、ちょっと早めに華世旅行社へ行くがビザはまだ出来ていなかったので待つことにする。
落馬洲駅にあった両替所イミグレへ向かいます
1800頃、ビザが出来たので370香港ドルを支払いすぐにMTRで落馬洲へ。イミグレは空いていた。しかも、待ち時間無しだ!落馬洲から徒歩での入境は今回が初めてだったのだがこれほど空いているとは・・・。因みに香港側、中国側の両方に両替所があった。中国側はタバコ屋が両替所をやっていた。

<<マカオ旅行記 | 中国バックパッカー | 海南島旅行記~三亜編>>


にほんブログ村 旅行ブログへ 人気ブログランキング【ブログの殿堂】
2012年02月05日 11:56:26