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海外旅行保険・各種証明書加入しておくといざという時に助かるのが海外旅行保険。その他にユースホステル会員証など紹介しておきます。 海外旅行保険保険会社によって海外旅行保険とか海外旅行傷害保険とか呼ばれています。早い話が旅行保険です。最近は金額は少ないですが旅行保険が付帯したクレジットカードがあって3ヶ月までならクレジットカードに付帯した旅行保険だけで済ますということもできます。でも、十分な補償や3ヶ月以上の旅行を考えるのなら、ちゃんと旅行保険に加入したほうが無難です。旅行保険も各社からセットやバラ掛けがあります。例えば、死亡保険を一番安くする。(死んだ後はどうでもいいしね)航空機遅延保障などを削ったりすれば、結構安く済みます。旅行内容に合わせてしっかり選びましょう。海外の病院じゃ簡単な治療でも数百万円を堂々と請求されたりしするのでバックパッカーには疾病と傷害の保険が重要度高いですね。 ●旅行保険を扱っている保険会社
ユースホステル会員証欧米では利用頻度が高く、特にヨーロッパでは重宝します。アジアと違って物価が高いので宿代節約に大活躍します。会員証がなくてもユースホステルに宿泊できますが料金が会員より高く、シーツ代が有料だったりするので会員証はあると便利です。で、肝心の中国だと・・・。実は中国にもユースホステルはそこそこの数はあるのですが、出稼ぎ労働者向けの安宿がたくさんあるので、料金面の魅力は低いです。しかし、設備や安全を考えれば利用価値は十分高いです。持っていて損はないかと思われます。 国際運転免許証欧米で運転する人には必須ですね。ジュネーブ条約加盟国でしたら運転できます。中国はジュネーブ条約には加盟していませんので国際運転免許証では運転できません。ただし、居住する都市の公安局によっては条件付で許可される場合があります。運転以外では香港で銀行口座を開設する場合に使えたりします。 国際運転免許証を取得してみる!2006/10/25、国際運転免許証を取得してきました。国際運転免許証といっても道交法では国外運転免許証というのが正式な名称である。 某ダサイタマ市のソニックシティ8Fに国外運転免許センターがあるので鴻巣の運転免許センターには行かずにそこで取得しました。 ちなみに国外運転免許センターは優良運転者のみ申請を受け付けてくれるので間違わないよう注意が必要です。 申請に必要な書類などは以下の通り 国外運転免許証交付申請書 運転免許証 国外運転免許証用写真 1枚 パスポート又は海外渡航を証明する書類 手数料 2650円 詳しくは埼玉県警もしくは各都道府県警HPを確認してください。 それで国外運転免許センターは混んでいると思っていたら、申請者は家族連れが一組のみと寂しい。 すぐに国外運転免許証交付申請書に必要事項を記入するのだが、記入欄に「渡航先」の欄が・・・。 ここは普通に「中国」と記入しては芸がないので、半分嫌がらせだが試しに渡航先に「中華人民共和国」「中華民国」と書いてみた。( ̄ー ̄)ニヤリ 公の書類申請で「中華民国」と書いて国外運転免許証が交付されるのか? さてはてどうなることか・・・。 記入し終わって窓口へ! この時には国外運転免許センターの申請者は自分一人のみ! 貸しきり状態です。 受付で写真を持ってきていないことを告げたら、「あちらで写真を撮りますから」とのこと。 運転免許証とパスポートを提出して写真撮影。 手数料2650円と写真撮影代500円を払って、椅子に座って少し待つ。 5分もたたないうちに呼ばれ、運転免許証とパスポートが返却され国外運転免許証の記入事項の確認する。 確認が終わったら国外運転免許証にパスポートと同じ署名をして、刻印を入れて「はい、これで終わりですよ」の一言。 何と、あっさり交付されてしまった。 「中華民国」については「台湾に書き直すように」とか何もいわれなかった。 公の書類申請なのに一体どうなっているのだ? さらに埼玉県警HPには「申請してから約30分後に交付します」「引き続き講習を受けられます」と表記されているが実際は5分で交付、講習なしだったのだが・・・。 正直いって「おいおい、もう終わりなの?」という心境です。 国際学生証欧米では国際学生証は鉄道、バス、観光施設の入場料などの割引でかなり使えます。しかし、中国だとほとんど役に立ちません。中国なら中国の大学の学生証が一番です。 |