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江南旅行記~紹興・黄山編

概要
陝西省西安から一気に浙江省紹興まで移動し魯迅故里を見物し、黄山では屯渓老街、宏村、西递、棠樾牌坊群を見物する。


Google Earth
陝西省

河南省

安徽省

浙江省

2009/3/5

予算使用状況
出金

食費 1元
合計 1元

入金
保証金戻る 100元

1152次 硬座で西安→杭州

1152次 西安→杭州の切符既にこの光景でこの先の展開が予想出来てしまう。ホームを移動します
1000頃、611路のバスで西安駅へ向かう。1030頃、西安駅に到着する。待合室は既に人民のサル山と化しており改札口には人民たちが座り込んでトランプをしていたり、寝ていたり、カップ麺を喰っていたりと色々な意味で日本では見る事が出来ない偉大な中国五千年の歴史が育んだ非常に貴重な光景が見られた。これから乗車する1152次は非空調で切符が安かったのと沿海部の大都市杭州へ行く列車なので農民工(出稼ぎ労働者)で溢れる事は予想はしていたのだが、どうやら杭州までは予想を上回る旅、いや、冒険が待っていそうだ
発車前なので比較的平和な状況
1130頃、改札が始まり列車まで人民たちと競争である。客層が中国社会の最下層の人民たちがほとんどの様なので乗車する時に並ぶという事は出来ずにサルのように群れる事しか出来ない様である。共産党の人民どもに対する調教はまだまだ足りないようだ。列車に乗車して荷物の置き場所を確保してひとまず安心だ。定刻通り1152に発車して杭州へ向かうが席無しの無座の客が多いので乗務員がプラスチックの椅子を10元で車内販売している。そう、中国を旅した事のある人なら誰でも知っていそうな快餐とかの安食堂で見かけるあの椅子だ。おい!おい!無座切符を乱発しておいて更に車内販売で荒稼ぎかよ!そして、車内では人民たちが乗務員の目を盗んで商売を始める。ミネラルウォーターや麻辣鶏を売って荒稼ぎだ。1900過ぎに河南省鄭州に到着する。ここで車内の状態は埼京線並みになり身動きが取れなくなった。どうやら、このまま農民工と一緒に産地直送で杭州まで行きそうだ。

2009/3/6

予算使用状況
出金

食費 15.2元
宿泊費 40元
保証金 100元
バス代 3元
バス代(杭州→紹興) 20元
合計 178.2元

バスで杭州汽車東站→紹興市公路客運中心

杭州駅から杭州汽車東站へ移動杭州汽車東站→紹興のバスの切符紹興市公路客運中心
0830頃、目が覚めるが何やら列車が1時間遅れている。1015過ぎ、1時間遅れで杭州に到着する。出口を出て切符売り場へ着いた時には1030を過ぎて次の紹興行きの列車は1340頃まで無い。大変遺憾ではあるのだが時間が勿体無いのでK518路のバスに乗車して杭州汽車東站へ移動。バスで紹興へ移動する事にする。バスは高速(25元)と普通(20元)の2種類が合ったのだがもちろん普通で紹興へ向かう。1139発のバスに乗車して1300頃、紹興市公路客運中心に到着する。ここから39路のバスに乗車して府山西路府山橋で下車する。

紹興国際青年旅舎

紹興国際青年旅舎ドミはこんな感じ
1340頃、紹興国際青年旅舎に到着する。今年開業したばかりのユースホステルなので新しく綺麗だ。10人ドミに宿泊する事にして部屋に荷物を置き魯迅故里へ向かう。

無料になった魯迅故里

魯迅故里は無料になったが入場券は貰う必要があるここは景区の入口
今回、紹興へ来た理由のひとつは魯迅故里が無料化されたという情報があったからだ。それと紹興にもユースホステルが開業したという事で「観光地無料化+ユースが開業=貧乏バックパッカーの観光地」という方程式が成立した。なので、改めて紹興を見物することにしたのだ。で、紹興といえば紹興酒と小説家の魯迅の故郷で有名だ。
まずは魯迅祖居から見物です魯迅祖居
1455頃、游客中心で入場券を貰い魯迅祖居から見物をする。
魯迅紀念館魯迅像
1505頃、魯迅紀念館を見物する。日本人のツアー客が多い・・・。
魯迅故居魯迅故居魯迅寝室
1515頃、魯迅故居を見物する。ここは中国人のツアー客が多かった・・・。
三味書屋三味書屋
1530頃、三味書屋を見物する。30分ほどで見て回ったが魯迅の事を理解出来ていないので、どのくらい凄い所なのか全く分からなかった。

水郷古鎮紹興

八字橋八字橋からの眺め八字橋からの眺め
1600頃、八字橋を訪れる。八字橋周辺は水郷古鎮としての紹興が残っており古い町並みを楽しむことが出来る。
ここは王羲之で有名な題扇橋題扇橋題扇橋
1630頃、王羲之で有名な題扇橋へやって来た。この辺りも比較的古い町並みが残っている。

2009/3/7

予算使用状況
出金

食費 11元
宿泊費 36元
保証金 100元
バス代 2元
切符代(紹興→宣城) 24元
切符代(宣城→黄山) 29元
合計 202元

入金
保証金戻る 100元

5082次 無座で紹興→宣城

紹興駅5082次 紹興→宣城の切符列車の到着です
0715頃、起床して紹興駅へ切符を買いに行く。今日は黄山へ移動するので、まずは途中の宣城への切符を購入するが無座だ。恐らく混雑していて座れないのだろう。1020頃、紹興国際青年旅舎をチェックアウトして35路のバスで紹興駅へ向かう。紹興駅に到着した時には既に改札が始まっておりすぐに列車が到着する。混雑していて座れないと思っていたのだが予想に反してあっさり座れてしまった。しかし、座れたのと引き換えに乗客はサルばかりで車内はゴミの山だ。目の前の席にいる人民の夫婦もオスザルとメスザルで昼頃にカップ麺を食べ始めるが床には蓋とかの残骸が・・・。そして、メスザルが床に唾を吐いた。共産党の教育・・・。いや、調教が全く行われていないようだ。もっとしっかりしろよ共産党!サルどもをちゃんと調教しろよ!更には今日はイベントフラグが多く立っている様で車内に乞食が登場する。乞食の爺さんが泣きながら乗客に集っている。おい!おい!何で社会主義国に乞食がいるんだよ!そして、自分にも集って来た・・・。偉大なる中華民族の面子を守ってあげる為に「走!走!」と乞食の爺さんに言って追い払う。中国は戦勝国なのだから、いくら乞食だからといって敗戦国の人間に集るなんて許されない事だろう。人民はきっと「我らが偉大なる中国は小日本なんぞに集ることはしない!」と考えているはずだ。でも、戦勝国は中華民国だな・・・。

K67次 無座で宣城→黄山

宣城駅K67次 宣言→黄山の切符列車に乗車です
1510頃、宣城に到着する。切符売り場へ行き黄山行きの切符を購入する。1538発のK67次に乗車して黄山へと向かう。K67次は車内は空いており1人で3列シートを占領して昼寝をしている人民がいるほどだ。でも、サルは少ないようで床にゴミが散乱していない。乗務員がこまめに清掃をしているようで、この列車の乗務員の士気は高いようだ。
黄山駅に到着です
1830頃、黄山に到着する。駅を出て12路のバスに乗車して昱中花園で下車する。

屯渓老街

黄山老街国際青年旅舎屯渓老街屯渓老街
歩行街を歩いて行き屯渓老街の牌坊をくぐり1900頃、黄山老街国際青年旅舎に到着する。4人ドミに宿泊する事にして、まずは夜の屯渓老街を散歩してみる。
屯渓老街屯渓老街屯渓老街
屯渓老街は宋代に作られ明清代には周辺地域からの物資集積地として発展していたそうだ。現在でも明清建築の建物が保存されており観光地として開発されている。

2009/3/8

予算使用状況
出金

食費 18.5元
宿泊費 36元
バス代 2元
バス代(屯渓→宏村) 15元
バス代(宏村→黟県) 2元
バス代(黟県⇔西递) 4元
バス代(黟県→屯渓) 12.5元
合計 90元

黄山市汽車客運総站→宏村

黄山市汽車客運総站旅游バスで宏村まで行きます屯渓→宏村のバスの切符
0830頃に目が覚めて準備を整えて9路の路線バスでバスターミナルへ向かう。昨晩、YHAでバスターミナルから宏村と西递への交通手段の情報を入手したので大体の見当がついている。0930頃、バスターミナルの黄山市汽車客運総站に到着する。バスの本数は少ないのだがここから旅游バスで宏村と西递へ行く事が出来る。
旅游バスの時刻表旅游バスの経路とか
旅游バス以外だとバスターミナルから普通に黟県行きのバスに乗車して黟県汽車站で宏村と西递行きのバスに乗換える方法がある。こちらは乗換えが必要だがバスの本数が多いので問題は無い。まあ、とりあえず1000発の旅游バスで宏村へ行く事にして切符(15元)を購入して乗車する。バスは発車後その辺で客を拾いながら走って行くので旅游バスといっても普通のバスとほとんど変わらない。1030頃、斉雲山に到着する。斉雲山は道教四大名山に数えられるほどの道教聖地らしいが今回は素通りする。1100頃、西递に到着する。西递も宏村と共に世界文化遺産に登録されている古民居集落だ。ここは後で寄るので降りずに素通り。

世界文化遺産 宏村

宏村にやって来ました金が無いので外から眺めるだけ・・・宏村には入れないので道路から見るだけ・・・
1130頃、宏村に到着する。観光バスが多数停車しており観光客で賑わっている。入場料は80元なのだが外から見るだけにしておく。どこかに抜け道はあるかと探してみるものの宏村へ通じる道には地元民がしっかり見張っている。観光客が1人来る度に80元が村の収入になるのだからしっかり金儲けするのは当たり前だな。遠くからでもいいのでどこかに撮影ポイントがあるか探してみる。宏村の裏手に山があるのを見つける。山の上から全景が撮れるかもしれないと思い山の中へ入って行く。山の中は茶畑があり道に沿って山を登って行くが宏村の全景が見える場所が見つからない。
馬いつの間にか宏村に入っていた豚肉が吊るされていた
諦めて山を越えてそのまま宏村の入口へ戻ろうと川沿いの道を歩いて行く。途中で馬に遭遇したりして集落の中を突っ切って行くが何故か観光客が歩いている。・・・。いつの間にか宏村に入ってしまったようだ。
宏村古い伝統建築がいい雰囲気を出している宏村
入場券を買っていないのだが迷い込んでしまったので、このまま退散するのも勿体無いので遠慮せず見物して行く事にする。宏村は北宋の紹熙年間(1190—1194年)に建設が始まり汪一族が住んでいた。現在でも明清古民居が140余保存されており2000/11/30に世界文化遺産に登録された。
路地を歩いてみる路地を進む世界文化遺産の宏村には中国農業銀行の店舗があったりする
路地を歩いたりしながら古民居の雰囲気を楽しむのだが、宏村の通りには中国農業銀行の店舗があったりして「ここ本当に世界文化遺産?」と思ってしまう。まあ、麗江と似ているような気もする。
宏村宏村宏村
思いがけずに宏村をタダで見物して1230頃、宏村からバス(2元)で黟県汽車站へ移動する。

世界文化遺産 西递

黟県汽車站黟県汽車站から宏村と西递へのバスが出ている
黟県汽車站に戻り近くの食堂で昼食に拉麺を食べて西递行きのバス(2元)で移動する。因みに黟県汽車站から宏村と西递以外にも関麗と南坡の2ヶ所の古民居集落へのバスも運行されている。関麗と南坡の知名度は低いが世界文化遺産への登録申請をしているらしい。
西递西递西递
1430頃、西递に到着する。ここは宏村と比べると観光客が少なめで静かだ。でも、入場料は宏村と同じで80元だ。外から見るだけにして農道沿いに歩いて西递を撮影する。途中で西递に入れる道もあったのだが入口から丸見えなので調子に乗って入って行くと地元の人民たちに見つかって袋叩きに遭う可能性があるので西递には入らずに外から見るだけに留める。西递は北宋の皇佑年間に李一族により建設され現在でも明清古民居が124余保存されている。2000/11/30に世界文化遺産に登録された。
世界文化遺産のすぐ近くは人民たちのゴミで・・・世界文化遺産のすぐ近くに携帯電話の基地局が・・・。景観を考えて整備するとかいう考えは無いのかな?
西递は世界文化遺産なのだが駐車場脇は人民たちのゴミが無造作に捨てられており人民たちに世界文化遺産がどれほどの物か理解できていないようだ。金のなる木だという事は理解できているだろうけど・・・。そういう自分も世界文化遺産の価値についての理解度は人民と五十歩百歩だが・・・。それと、電線や携帯電話の基地局は何とかならないのかな?西递の景観を大きく損ねていると思うのだが・・・。中国政府は電線地下化とか投資するところはしっかり投資しなきゃいけないだろう。それと人民の教育もだ!1530頃、黟県汽車站に戻り屯渓行きのバス(12.5元)で屯渓へ戻る。

2009/3/9

予算使用状況
出金

食費 10元
宿泊費 30元
保証金 100元
切符代(黄山→南京西)54元
バス代 5元
バス代(屯渓→歙県) 5.5元
バス代(歙県→湯口) 18元
バス代(湯口→屯渓) 15元
棠樾牌坊群 80元
合計 317.5元

入金
保証金戻る 100元

黄山国際青年旅舎

朝の屯渓老街屯渓老街の牌坊黄山駅近くの黄山国際青年旅舎へ引越し
0630頃に起きて荷物をまとめて黄山老街国際背年旅舎をチェックアウトする。9路のバスに乗車して黄山駅へ移動し黄山駅近くの黄山国際青年旅舎へ向かう。ドミトリーは空いており1泊する事にして部屋に荷物を置いて0730頃、黄山駅で明日の南京西行きの切符を購入してから9路のバスでバスターミナルへ移動する。

バスで屯渓→歙県

屯渓は9路のバスが黄山駅、屯渓老街、バスターミナルを結んでいるので利用価値が高い歙県汽車站4路のバスが棠樾牌坊群へ行く
因みに屯渓は黄山駅、屯渓老街、バスターミナルを結ぶ9路のバスが一番便利だ。バスターミナルで歙県行きのバス(5.5元)に乗車するがバスは黄山駅前を通ったのでわざわざバスターミナルへ行く必要はなかった。今日はこれから歙県にある棠樾牌坊群を見物しに行くのだがバスが歙県に入ると途中で棠樾牌坊群へ行く4路のバスとすれ違う。ここでバスを降りて4路のバスに乗換えても良いのだがそのまま歙県汽車站まで行く事にする。0900頃、歙県汽車站に到着、4路のバス(2元)で棠樾牌坊群へ向かう。

棠樾牌坊群・鮑家花園

周辺はのどかな農村周囲は畑と牛糞の匂いだけ
棠樾牌坊群に到着して目の前に入場券売場が見える。入場料は80元で高い!どこか脇道から棠樾牌坊群へ行けないか歩いてみるが村民用の村の入口には見張り番がいるので通る事は出来ない。それなら迂回して行けば何とかなると思ったが、ここは平地で周囲は水田と畑で隠れる所が無いので逃票しようとしているのが一目瞭然だ。見つかったら袋叩き確実だ。
鲍家花園を見物するが盆栽見ても・・・人様の家の庭見てもなぁ・・・鲍家花園
棠樾牌坊群は久しぶりに絶対見る価値はあると思っているので、1025頃、同じ景区内にある鮑家花園で泣く泣く入場券を買う。80元は高いなあ・・・。日本円にすれば1200円ぐらいなのだが中国の物価からすれば滅茶苦茶高い!どれくらい高いか説明すると、例えば中国では350ml缶のコカ・コーラは2元(30円)ぐらいで売られている。そうすると入場料80元はコカ・コーラ40本に相当する事になる。日本でコカ・コーラ40本は4000円くらいだろう。日本で入場料が4000円もする観光地に入るのと同じ感覚なのだ!まあ、これ以上愚痴を言っても仕方が無いな・・・。まずは金を払ったからには元を取らなければならないので鮑家花園から見物して行く。盆栽とか展示されているが、はっきり言ってつまらない。他人の家の庭を見て何が面白いんだ!鮑家花園は15分くらい見物しただけで終了である。さっさと本命の棠樾牌坊群へ向かう。
ようやく本命の棠樾牌坊群を見物棠樾牌坊群棠樾牌坊群
1045頃、棠樾牌坊群に到着する。ここには鮑氏が立てた明代の牌坊が3つ、清代の牌坊が4つ、計7つの牌坊が田園風景の中を1本の道に等間隔で並んでおり中国を代表する牌坊と言っていいほど中国国内では知られている。清の乾隆帝が江南地方を巡幸した際にこの地を訪れ鮑氏一族は「慈孝天下無双里、袞綉江南第一郷」という言葉を賜っている。
敦本堂(男祠)敦本堂(男祠)敦本堂(男祠)
ここは敦本堂(男祠)で鮑氏一族の位牌が祀られている。清の嘉慶6年(1801)に建立された。先祖の霊を祀っている所なので建物も立派である。当時の鮑氏の財力はかなりの物だったと思える。
敦本堂(男祠)敦本堂(男祠)敦本堂(男祠)
牌坊も凄いのだが敦本堂も見ごたえがあって十分楽しめる。
入場券入場券
1130頃、4路のバスで歙県汽車站へ戻り昼頃、太平行きのバスに乗車して黄山へ向かう。

黄山

湯口からの黄山屯渓行きのバスとかはその辺に停まっているここが入口のようだ
1310頃、黄山への入口のひとつである湯口に到着する。ここでバスを降りてとりあえず歩く。目の前に黄山が見えているので黄山の方へ歩いて行くと道路脇に屯渓行きバスが停車しており運ちゃんが昼寝をしていたりする。1330頃、「黄山」と書かれた牌坊に到着する。ここが黄山の入口らしいが入場券売場は見当たらない。恐らくもっと奥に入場券売場はあるのだろう。たまに旅游バスが奥へ入って行くのを見たが疲れたのでこれ以上先へ行く気が起こらない。牌坊脇の停車場に屯渓行きのバスがあったので乗車するが、何時まで経っても発車する気配が無い。というか、客は自分1人だけだし・・・。しばらくして、タクシーで降りて来た4人組が乗車するが、こいつらが曲者でバスが発車する気配が全く無いので運ちゃんに喧嘩を売り始めた。運ちゃんが嫌々ながら発車して湯口の街中を行ったり来たりしながら客を拾ってようやく屯渓へ走り始める。1540頃、黄山駅に到着する。

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2010年09月03日 8:46:58