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<<南京・鎮江編 | 中国バックパッカー | 江南旅行記~蘇州・水郷古鎮巡り編2>>江南旅行記~蘇州・水郷古鎮巡り編1概要蘇州に到着して蘇州近郊の水郷古鎮である木瀆古鎮と甪直古鎮を訪れ蘇州での水郷古鎮巡りを開始する。そして、2年以上の旅で初めて日本料理屋へ行く機会に遭遇する。 Google Earth 江蘇省 2009/3/14予算使用状況出金 食費 27.5元 バス代 9元 合計 36.5元 木瀆古鎮![]() ![]() ![]() 1130頃、蘇州駅から游4のバスで木瀆古鎮(木渎古镇)へ向かう。1230頃、バス停の木瀆古鎮で下車するが木瀆古鎮までちょっと離れていた。というよりも、2つ先のバス停が木瀆古鎮の入口にあった。バス停の位置が間違っているような・・・。木瀆古鎮は清の乾隆帝が6度も巡幸で訪れている由緒正しい古鎮なのだが、今まで見てきた古鎮の中では古鎮の雰囲気が薄い。何か中途半端な古鎮だ。来る必要はなかったかも・・・。 咖喱飯を作る![]() ![]() 木瀆古鎮の帰りにカルフールにより食材を調達する。蘇州小雅国際青年旅舎に戻り早速料理の準備である。台湾のカルフールで買ったカレー粉を使ってカレーを作る。久しぶりの料理で少々作りすぎてしまったが残さずに食べた。 2009/3/15予算使用状況出金 食費 0元 宿泊費 40元 合計 40元 やる気なし蘇州に来てみたものの市内では特に見たい所もないのでのんびりする事にする。昼と夜にカレー作っただけで何もしていない。自分は蘇州でカレーを作る為にいるのか?2009/3/16予算使用状況出金 食費 20.9元 宿泊費 40元 バス代 9元 合計 69.9元 甪直古鎮![]() ![]() ![]() 0800頃、蘇州駅へ行き518路のバスで甪直古鎮へ向かう。運賃は4元で路線バスにしては高い。物価の高い沿海部の蘇州では仕方がないかな。0940頃、終点の甪直汽車站で下車して南へ歩くと甪直古鎮の入口というよりも裏口に到着する。 ![]() ![]() ![]() 甪直古鎮は蘇州の東25kmほどの所に位置しており千年以上の歴史がある水郷古鎮で宋、元、明、清代の石橋が72もあったそうで、現在でも41の石橋が残っている。 ![]() ![]() ![]() 甪直古鎮には保聖寺、沈宅、万盛米行などの景点があるのだが、これらの景点を見物する場合は甪直古鎮の入場券(60元)が必要で別に見物せずに甪直古鎮を散歩するだけなら入場券を買う必要はなかった。 2009/3/17予算使用状況出金 食費 0元 宿泊費 90元(30元×3) バス代 4元 合計 94元 入金 保証金戻る 100元 蘇州浮生四季国際青年旅舎![]() ![]() 0900、朝食にカレーを作って食べる。1030頃、蘇州小雅国際青年旅舎をチェックアウトして1100頃、蘇州浮生四季国際青年旅舎に到着する。何故移動するのかと言うと別の宿がどんな物か調べてみる為だ。で、蘇州浮生四季国際青年旅舎では6人ドミに宿泊する事にする。但し、改装工事をしており五月蝿い。でも、改装工事をしているという事は儲かっているという事かな? 宝帯橋![]() ![]() ![]() 1130頃、近くの飲馬橋のバス停から103路のバスで汽車南站へ向かう。汽車南站でバスの状況を確認して徒歩で更に南へ向かう。これから中国最長の石橋である宝帯橋を見物しに行くのだ。場所はGoogle Earthで確認しているので問題はない。澹台湖大橋を渡ると橋から遠くにある宝帯橋が見える。更に南へ歩きバス停「石湖東路」を過ぎて最初の交差点で左(東)へ歩く。この通りが石湖東路で工業地帯を進み運河に突き当たり左(北)へと進み1255頃、宝帯橋に到着する。宝帯橋は趙州橋、盧溝橋などと共に中国十大名橋と称されている。橋の建造が始まったのは唐代で千年以上の歴史がある。1330頃、来た道を戻りバス停「石湖東路」で103路のバスで飲馬橋へ戻る。 初めて日本料理屋へ連れて行ってもらう![]() ![]() ![]() 宝帯橋から戻ったらHPの掲示板に蘇州先生から書き込みがあり夜にお会いする事になる。そして、更にkunshan先生も合流する事になり3人で晩御飯を食べに行く事になる。今まで昆明や三亜とかの旅先で偶然HPの読者に遭遇した事はあったのだが、連絡を取り合ってお会いするのは初めてである。kunshan先生は1900頃、蘇州先生は2000頃、蘇州浮生四季国際青年旅舎に来られるとの事でそれまでHP作成をして過ごすが1800過ぎに何やら気分が悪くなってきた。それに腹の調子も悪い。何か悪い物でも食べたのか?いや、3日前から自分でカレーを作って食べているから考え難い。それにカレーは火の通った料理だし・・・。この様な状態に陥りこれでは晩御飯に行けないかもと考え始める。1900頃、kunshan先生が到着してお土産に「関口智宏の中国鉄道大紀行」のDVDを貰う。鉄ちゃんの自分にはこれはかなり強力なアイテムだ。しかし、体調は悪化して行く一方で最悪の状態になる。2000頃、蘇州先生が到着して食事に出発する。この頃には体調はやや回復して何とかなっている。で、何を食べに行くか相談するが自分は蘇州先生とkunshan先生にお任せして日本料理屋へ行く事になる。日本料理屋なんて金持ちしか行かない所なので今まで自分は入った事が無い。そして、タクシーで日本料理屋へ向かう。タクシーなんて一昨年、甘粛省で嘉峪関の近くにある万里長城第一墩へ行った時以来だ。それに自分にはタクシーは全てボリタクに見えてしまい警戒してしまう。2030頃、やたらと日本語が目立つ繁華街に到着して日本料理屋へ入るが、この通りに並んでいる店は蘇州の日本人駐在員御用達の店なんだろう。この店は98元で食べ放題の様だが自分にとっては真っ青になる金額だ。いや、これは自分だけではなくほとんどの人民にとっても真っ青になる金額だろう。色々注文をして3人で乾杯をして食べ始める。食べ放題なら普段はたくさん注文する所だが調子悪くてあまり食べられず・・・。せっかく高い所に来たのに食が進まないというのは非常に残念!それにせっかく蘇州先生とkunshan先生が食事に連れて行ってくれたのに自分は体調不良で醜態をさらす始末・・・。2300頃、店を出てタクシーを拾い、まずは蘇州先生と別れ、続いてkunshan先生と別れる。今日は蘇州先生とkunshan先生に食事代、タクシー代を奢って貰い感謝感激!それと体調不良で醜態をさらしてお恥ずかしいかぎりです。 2009/3/18予算使用状況出金 食費 0元 合計 0元 籠もって体力回復昨日は調子が悪かったが一眠りしてかなり調子が良くなった。しかし、ここで油断して周荘や同里へ遠出すると途中で行き倒れになるかもしれないので大人しくHP作成しながら籠もる事にする。<<南京・鎮江編 | 中国バックパッカー | 江南旅行記~蘇州・水郷古鎮巡り編2>> |