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洛陽の観光地

概要
世界文化遺産 龍門石窟や少林寺、関羽の首塚である関林など実際に現地を訪れた洛陽の観光地を紹介

龍門石窟(龙门石窟)


乾隆帝も龍門石窟、香山寺を訪れており御碑があります
白園白居易墓
訪問時期 2007/6/12 関連旅行記 河南省旅行記 関連URL 龙门石窟
場所 洛陽市洛龍区龍門鎮(洛阳市洛龙区龙门镇)
料金、時間 80元
入場券販売時間
3/1-10/7 7:00-18:30
10/8-11/30 7:00-17:30
12/1-1/30 7:00-17:30
2/1-2月末 7:30-17:30
文物保護単位
Google Earthなど
世界文化遺産
国家AAAA級旅游区
全国重点文物保護単位
河南省旅行記.kmz
交通手段 洛陽駅前から81路のバスで終点の龍門石窟下車。運賃1.5元。約1時間。
説明、感想 龍門石窟は洛陽の南5km.の伊河の両岸に位置している。龍門石窟の歴史は古く493年に北魏の孝文帝が洛陽に遷都した際に造営が始まり、それ以降は西魏、東魏、北斉、隋、唐、五代が造営を続け長さ南北1km、石窟の数約2300、仏像約10万、石碑や石板約2800が現在も保存されている。景区内には唐代の詩人である白居易が隠居していた香山寺と白居易墓の白園がある。

関林(关林)


訪問時期 2007/6/12 関連旅行記 河南省旅行記 関連URL -
場所 洛陽市洛龍大道関林南路(洛阳市洛龙大道关林南路)
料金、時間 30元 文物保護単位
Google Earthなど
国家AAAA級旅游区
河南省旅行記.kmz
交通手段 洛陽駅前から55路のバスで終点下車。運賃1.5元。約45分。
龍門石窟からは81路のバスで関林下車。運賃1.5元。約15分。注:81路は復路のみ関林停車。
説明、感想 後漢の建安25年正月(219)に曹操が関羽の首をこの地に埋葬した。関帝廟の総本山と言って良いほどの風格のある建物と敷地の広さである。首塚も大きく塚というより陵墓と言ってもよいくらいの大きさだ。

周王城天子駕六博物館(周王城天子驾六博物馆)

訪問時期 2007/6/12 関連旅行記 河南省旅行記 関連URL -
場所 洛陽市王城広場(洛阳市王城广场)
料金、時間 30元
夏季8:00-22:00
冬季8:00-21:00
文物保護単位
Google Earthなど
国家AAA級旅游区
河南省旅行記.kmz
交通手段 洛陽駅前から81路のバスで王城広場下車。運賃1.5元。約5分。
洛陽駅から徒歩約20分。
説明、感想 周王城天子駕六博物館は洛陽の市街地で発見された遺跡で東周の大型車馬陪葬坑を博物館と王城広場として整備保存されている。入場料は高いのだが古代の墓に興味のある人には楽しめるだろう。見学者も予想外にいたりして洛陽でも有名なようだ。

白馬寺(白马寺)


訪問時期 2007/6/13 関連旅行記 河南省旅行記 関連URL -
場所 洛陽市白馬寺鎮(洛阳市白马寺镇)
料金、時間 35元 文物保護単位
Google Earthなど
全国重点文物保護単位
国家AAAA級旅游区
河南省旅行記.kmz
交通手段 洛陽駅前から56路のバスで終点白馬寺下車。運賃1.5元。約1時間。
説明、感想 白馬寺は後漢の永平11年(68)に建立される。建立のきっかけは永平7年に明帝が夢のお告げで西域に使者を派遣し永平10年にインドから2人の高僧が白馬に仏像、経典と積み洛陽を訪れる。明帝は自ら高僧たちを出迎え、翌年洛陽の西に僧院建設の勅命を発する。まあ、夢のお告げがきっかけで建立されたという寺なのですがきれいに観光地化されており高い入場料の割には内容は今ひとつ物足りない。唯一の収穫は唐代の宰相狄仁杰の墓を見つけたことだけだ。正直言って外からの写真撮影で十分でした。

漢魏故城(汉魏古城)

どうみても畑のあぜ道にしか見えないのだが、これが漢魏故城の土塁跡のようだ説明の石碑があるからよかったけど、なければ気付かず通り過ぎるのは確実!一見すると木が生えているだけですが線路の南は土塁がしっかりと南に続いています
訪問時期 2007/6/13 関連旅行記 河南省旅行記 関連URL --
場所 河南省洛陽市白馬寺鎮(河南省洛阳市白马镇)
料金、時間など -- 文物保護単位
Google Earthなど
全国重点文物保護単位
三国志遺跡(河南省).kmz
交通手段 洛陽駅から56路のバスで終点の白馬寺下車。国道をそのまま東へ約1km進むと国道の左脇に文物保護単位の石碑がある。
説明、感想など 城壁の跡といっても畑のあぜ道と化しており石碑がなければ気付かない状況です。南に進み線路まで来るとあぜ道からちゃんとした土塁が南へ伸びているのが確認できます。但し、今回訪れたのは徒歩で確認できるほんの一部分に過ぎません。故城の面積は100平方キロにもなるそうで周辺の翟泉、金村、保驾庄、韩旗屯、寺里碑、龙虎滩などの各村々にも城壁というか土塁が12km残っているが、そこまで見るにはボッタクリ覚悟でバイクタクシーを利用するしかない。
補足:石碑からさらに進むと国道と線路が交差する陸橋付近にも漢魏洛陽故城の標識があるので何らかの遺跡があるのは確実。少林寺からバスで帰る途中に発見。

玄奘故居(玄奘故居)

訪問時期 2007/6/14 関連旅行記 河南省旅行記 関連URL -
場所 偃师市緱氏鎮陳河村(偃师市缑氏镇陈河村)
料金、時間 30元 文物保護単位
Google Earthなど
河南省旅行記.kmz
交通手段 洛陽からの車で約1時間。
少林寺行きのバスに乗れば寄るかも?
説明、感想 少林寺行きのバスに乗ったはずがツアー客が乗り込んできて観光バスになってしまい玄奘故居で停車。一緒になって見学しましたが入場料が高いだけで特に興味を引くものは残されていませんでした。

玄奘霊苑(玄奘灵苑)

訪問時期 2007/6/14 関連旅行記 河南省旅行記 関連URL -
場所 洛陽市(洛阳市)
料金、時間 - 文物保護単位
Google Earthなど
河南省旅行記.kmz
交通手段 洛陽からの車で約1時間。
少林寺行きのバスに乗れば寄るかも?
説明、感想 玄奘霊苑もバスが停車したので見物した。玄奘の墓があるのと西遊記の人形があるだけで他には特にない。隣に唐僧寺があるが入場料を取られそう。

嵩陽書院(嵩阳书院)

訪問時期 2007/6/14 関連旅行記 河南省旅行記 関連URL -
場所 登封市(登封市)
料金、時間 30元 文物保護単位
Google Earthなど
全国重点文物保護単位
国家AAAA級旅游区
河南省旅行記.kmz
交通手段 洛陽からの車で約1時間半。
少林寺行きのバスに乗れば寄るかも?
説明、感想 宋代の四大書院之一(嵩陽、睢陽、岳麓、白鹿洞)であり北魏の太和8年(484)に建設される。ここも少林寺へ行く際に立ち寄ったので見物するが特に興味を引くものが無かった。

少林寺(少林寺)

風景区の入口には僧侶の像があります木に開いた穴は修行で指を突いた後です
塔林
お金持ちの白人のお坊ちゃんが記念撮影です
訪問時期 2007/6/14 関連旅行記 河南省旅行記 関連URL -
場所 登封市(登封市)
料金、時間 100元 文物保護単位
Google Earthなど
国家AAAA級旅游区
河南省旅行記.kmz
交通手段 洛陽駅前の錦遠汽車站から少林寺行きバスで約1時間半。(ツアーバスだったら玄奘故居とか寄るので4時間ぐらいになる)運賃15元。
鄭州駅前の汽車站から少林寺行きバスで約2時間。運賃24元。
説明、感想 少林寺もきれいに観光地化されており観光客で溢れています。功夫表演は1回30分だけですが見ていて面白いです。少林武術も今では観光客のために商業化の道を進んでいるように思えます。少林寺自体も寺という名の商業地になっているようです。僧侶まで頑張って土産物売っているし・・・。自分が想像していた少林寺とは違っていました。


2008年08月29日 10:34:39