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<<四川省旅行記~成都編之壱 | 中国バックパッカー | 四川省旅行記~成都編之参>>四川省旅行記~成都編之弐概要成都に来たからには諸葛孔明が祀られた武侯祠を訪れなければならない。そして、あまり知られていないが武侯祠には劉備の陵墓である恵陵があるのでもちろん見物する。他にも前蜀の皇帝である王建の陵墓なども訪れる。 Google Earth 四川省 2007/9/9予算使用状況出金 食費 14.5元 バス6代 武侯祠 60元 青羊宮 10元 大慈寺 3元 合計 93.5元 武侯祠![]() ![]() ![]() 0645頃に起床する。メールなどを確認してから0740頃、観華青年旅舎を出発する。北大街から1路のバスで武侯祠へ向う。0810頃、武侯祠に到着する。入場券は60元で高いのだがどうしても見物しておきたいので入場券を購入する。 ![]() ![]() ![]() 武侯祠は諸葛孔明を祀っているのだが実は劉備の墓である恵陵もあるのだ。朝早めに来たのだが既に日本人観光客が団体で来ていたりと人気の高さが伺える。劉備が祀られた漢昭烈廟を見物して武侯祠を見物する。 ![]() ![]() ![]() 武侯祠の後は三義廟、劉備の陵墓である恵陵と見て行く。 ![]() ![]() ![]() 団体客に遭遇すると五月蝿くて迷惑なのだが団体客が過ぎ去ると辺りは静かになりゆっくり撮影ができる。 ![]() ![]() ![]() 0915頃に武侯祠を後にする。 青羊宮![]() ![]() ![]() 0940頃、青羊宮を訪れる。青羊宮は成都で有名な道教寺院で唐の僖宗皇帝が中和元年に黄巣の乱で一時避難していた場所でもあります。 ![]() ![]() ![]() 境内は参拝客で賑わっており皆、線香をあげている。入場料が10元でまあまあ安いので気軽に参拝できるのだろう。 ![]() ![]() 見物は20分ほどで終わり1000頃に大慈寺へ向う。 大慈寺![]() ![]() ![]() 1045頃、大慈寺に到着する。大慈寺は魏晋のころに建立され唐代に三蔵法師が受戒したことでも知られている。入場料3元で安いので非常にありがたい。寺自体は歴史があるのだが対外開放されたのは2004年で比較的新しい観光地だ。建物も修復されており歴史はあっても古さはあまり感じられない。 2007/9/10予算使用状況出金 食費 10元 バス代 8.5元 宝光寺 5元 合計 23.5元 宝光寺へ行ってみる![]() ![]() ![]() 0630頃に起床する。今日は成都の北にある宝光寺を見物するために0730頃に宿を出る。北門汽車站からバスで新都汽車中心站へ移動する。新都汽車中心站からは1路のバスで行けるのだが20分ほど歩いて宝光寺に到着する。宝光寺は後漢の頃に建立された寺で1900年以上の歴史を持つ名刹である。明代末期に荒廃したが清の康熙9年に笑宗印密和尚により再建された。 ![]() ![]() ![]() 観光地としても整備されており日本語の表示も多いが外国人観光客はおらず一般の参拝者のみだった。まあ、観光地化されて観光客が押し寄せる寺よりは整備はされているが観光客がまだ来ない寺のほうが見物するにはちょうど良い。寺の建物は清代に再建されたものが多いようで千年名刹と言っても建物は200年程度の歴史に留まるようだ。それでも境内は静かで参拝者が線香をあげており雰囲気はよい。 ![]() ![]() これで入場料5元なら見る価値はあるだろう。 2007/9/11予算使用状況出金 食費 7元 バス代 3元 永陵博物館 20元 合計 30元 永陵博物館![]() ![]() ![]() 0700頃に起床するが天気は雨だった。外に出るか迷ったが永陵博物館へ行くことにする。302路のバスに乗り永陵路口で下車する。0850頃、永陵博物館に到着する。永陵博物館は五代十国の前蜀の皇帝である王建の墓である。 ![]() ![]() 入場料は20元で皇帝の陵墓なら妥当な料金と思っていたが、陵墓内は撮影禁止になっており警備員の監視もあり隠し撮りも出来ない。これだと20元はちょっと高い。 2007/9/12予算使用状況出金 食費 14元 バス代 2元 合計 16元 金沙遺址博物館は入場料高すぎ![]() ![]() 今日は成都市内西部にある金沙遺址博物館へ行ってみる。5路のバスで1030頃、博物館前に到着する。入場券売場へ行ってみると入場料が80元だった。30元ぐらいなら見物しようと思っていたが80元はいくらなんでも高すぎる。まあ、外国人観光客にとっては大した事は無いのだろうが、物価の高い上海でも月収700-800元くらいが当たり前という事を考えるとぼったくりだ。人民たちの月収の1割が入場料というのは凄い。それでも金持ち中国人観光客が訪れており自分は入口を撮影して退散することにする。 <<四川省旅行記~成都編之壱 | 中国バックパッカー | 四川省旅行記~成都編之参>> |