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台湾旅行記~帰国準備編

概要
香港で中国の長期ビザが復活する兆しがないので日本へ帰国して日本でビザを取得する事を計画し台北で沖縄行きの航空券を購入する。


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台湾

2008/11/19

予算使用状況
出金

食費 65台湾ドル
日用品 1550台湾ドル
合計 1615台湾ドル

悠遊卡
MTR 32台湾ドル

行政院前で抗議デモ

行政院前で税制に関する抗議デモをしていた出入口には鉄壁の警備が敷かれる台北のホームセンター「特力屋」
1000頃、宿を出て台北駅へ向かうと行政院の前で抗議デモが行われている。陳水扁関連のデモかと思ったがよく見ると税制に関する抗議デモであった。デモの参加者は30人ほどでテレビ局は2社取材をしている。で、その後ろには鉄壁の警備が敷かれている。物々しい雰囲気だ。デモは少し見物して台北駅から中山地下街を雙蓮駅まで歩きMRTで士林へ移動する。今日は士林にあるイギリスのホームセンターB&Qが展開するB&Q特力屋を覗いてみる。さすがホームセンターだけあって電球からバスタブまで幅広く揃っている。でも、日本のホームセンターとは違い米、トイレットペーパーとかは見かけなかった。

金屋行で安全靴を調達

ようやく軍用品店の金屋行で安全靴を購入これが安全靴で900台湾ドル
1130頃、士林駅からMRTで中山駅へ戻り徒歩で西門へ。家樂福(カルフール)桂林店がある桂林路を西へ歩き老松國小の前で軍用品店を発見する。金屋行という軍用品店で安全靴がないか物色してみると・・・。あった!やはり台湾の軍用品店では安全靴を売っていた。しかも、10種類くらい扱っていた。今履いているワークマンで買った中国製の安全靴は5年も履いており中国での旅で限界を超えてすでに踵に穴が開いたり靴底が剥がれたりして1年も経っているのだ。おかげで雨が降るとすぐ内部に水が浸入したりと酷い状態だった。大陸でも安全靴をずっと探していたのだが何故か大陸の軍用品店や労保用品の店では安全靴を見かける事はなかった。恐らく大陸では民工たちは安全靴を履いて作業場で労働という事をしていないのだろう。しかし、台湾では安全靴を見つける事が出来た。で、店のおばちゃんに値段を聞くと900台湾ドルで購入決定。日本円で2700円くらいだ。事前にネットで安全靴の相場を調べておいたのだが安物は700台湾ドルくらいからで高いのは1500台湾ドルくらいなので、まあ普通の価格だ。
これが上着で650台湾ドルこちらはベルトで40台湾ドル
ついで迷彩服とかも見てみるが店の広さが中田商店の5分の1くらいなので種類が少ない。でも、上着650台湾ドルとベルト(金具無し)40台湾ドルを購入する。実は上着とベルトも既に限界に近い状態で上着は各所で穴が開いて縫い合わせて延命処置をして、ベルトは何時切れるか分からないほど痛んでいる。で、これら3品を購入するのだが合計金額を聞いて値切ろうと思ったらベルトをおまけにしてくれた。安全靴が新しくなり、これで駅で民工に足を踏まれたり、道端でリヤカーに轢かれても大丈夫だ。そして、改札で並ばない民工に鋼鉄の入った爪先で蹴りを入れることも出来る。装備が一新され大陸へ戻る準備が整った。

2008/11/20

予算使用状況
出金

食費 65台湾ドル
合計 65台湾ドル

台北も冷え込んできた

昨日から台北の天気は曇りで大陸からの寒気の影響で朝晩は冷え込んでいる。昼も半袖では冷えて皆上着を着ている。台北に来てこの冷え込みとは意外であった。

2008/11/21

予算使用状況
出金

食費 65台湾ドル
合計 65台湾ドル

今日も曇り

今日も台北の天気は曇りだ。もちろん、半袖だと肌寒い。台北は既に冬に突入のようだ。先月は暑くて汗が吹き出ていたのに・・・。

2008/11/22

予算使用状況
出金

食費 65台湾ドル
合計 65台湾ドル

大相撲を見る

昼食に食べ放題の波羅蜜素菜館へ行く。帰ってからは大相撲を見て過ごすというか日頃から英語の番組を見ている欧米人への嫌がらせでテレビを占領して大相撲だ。

2008/11/23

予算使用状況
出金

食費 0台湾ドル
合計 0台湾ドル

今日も大相撲

今日も嫌がらせでテレビを占領して大相撲を見る。でも、相撲が終わったら英語の映画に・・・。台湾の番組見ろよ!

2008/11/24

予算使用状況
出金

食費 65台湾ドル
合計 65台湾ドル

籠もる

今後の計画を練るため籠もって情報収集をする。チベットへの道程は険しそうだ。

2008/11/25

予算使用状況
出金

食費 200台湾ドル
日用品 99台湾ドル
合計 299台湾ドル

入金
悠游卡を精算 133台湾ドル

靴下を買う

5足セットで99台湾ドル
1400過ぎに台北駅で恐らくもう使わない悠游卡を返却して保証金100台湾ドルと残額33台湾ドルを受取りカルフールへ向かう。カルフールで靴下5足セットが99台湾ドルだったので購入する。これで約1年ぶりに穴あき靴下から穴のないちゃんとした靴下になる。それと米4kgを購入する。

2008/11/26

予算使用状況
出金

食費 93台湾ドル
郵便 125台湾ドル
航空券(台北⇔沖縄) 10993台湾ドル
合計 11211台湾ドル

両替
土地銀行で両替 36000円→12413台湾ドル 1台湾ドル=2.9001円

日本へ荷物を送る

0900頃、カルフールで買い物とダンボール調達をして約10か月分の列車やバスの切符、入場券、領収書等を日本へ送る準備をする。ダンボールを折って封筒のようにして1420頃、郵便局へ持って行く。窓口で日本へ送りたい事を言ったら「送り状書く?」と聞かれたので必要ない事を言ってそのまま封書扱いで送ってもらう事にした。送料は125台湾ドルになった。どうやら重量は251-500gのようだ。送り状を書いていたら更に掛號費で45台湾ドルが追加されていた所だ。
参考
國際函件資費表(海外宛の葉書、荷物の料金表) 國際函件預計到達時間表(到着予定日数)

土地銀行で両替


郵便局で荷物というか封書を出した後に臺灣銀行で為替レートを確認して土地銀行で両替をする。Yahoo!ファイナンスの外国為替情報で為替計算をしておいたのだが14:06時点の為替相場だと1台湾ドル=2.86円になっていた。で、土地銀行のレートはHPだと2008年11月26日 13:46:40で1円=0.34420台湾ドルになっていたが実際窓口で両替したら1円=0.3448台湾ドルになっていた。1台湾ドル=約2.9001円という事だ。これは両替手数料込みのレートなので悪くない。というよりも、土地銀行が一番レートが良い。2番目は臺灣銀行かな?他の銀行だと更に両替手数料を取ったりするので要注意だ。

最高法院檢察署特偵組

最高法院檢察署特偵組カメラが待機している陳水扁もここから台北看守所へ移送された
両替を終えて次は沖縄行きの航空券を買わなければならないのだが、土地銀行の隣には最高法院檢察署特偵組があり毎日24時間体制でマスコミが張り付いている。最高法院檢察署特偵組は日本でいえば東京地検特捜部に相当する組織かな?今は陳水扁前総統に関わる事件を捜査して非常に注目を集めており、ここで陳水扁前総統が逮捕されて台北看守所へ移送されている。

台北⇔沖縄の航空券購入

電脳モールのNOVAの隣のビルの燦星旅遊網旅行社で航空券を買う
次にやって来たのは電脳モールNOVAの隣にある燦星旅遊網旅行社だ。といってもビル全体がPC店になっておりPC店の一角に燦星旅遊網旅行社のカウンターがある。PC店の中に旅行会社があるというのは珍しい。ここで台北-沖縄の往復航空券を購入する。ネットだとここよりも安い所もあるのだがクレジットカードが必要でカードを持ったことがないニコニコ現金払いの自分だとここが最安値なのだ。ここでは日本人が割引になる日本人票を扱っており航空券が9533台湾ドル、税金が1460台湾ドル、合計10993台湾ドルだ。はっきり言って沖縄行きの航空券は高い。台北-沖縄の定期便は中華航空しかないので競争が発生していないのだ。例えば燦星旅遊網旅行社では台北-成田だと全日空が9920台湾ドル、台北-大阪だと國泰航空(Cathay Pacific)で9855台湾ドルだ。おまけに日本だとHISとかで買えば成田-台北が10000円前後だったりするし・・・。でも、日本だと燃油特別付加運賃が後から付いてくるな。そして、航空券購入で気づいたのだが台湾では日本みたいに燃油特別付加運賃は無かった。台湾は全て込みで航空券が販売されていた。日本も少しは台湾を見習ったほうが良いだろう。で、沖縄を選んだのは本土は寒いし沖縄には行った事ないから沖縄行きという事なのだ。それに沖縄には安宿があるし!本当はフェリーで行きたかったけどフェリーが無くなったからどうしようもないのだ。で、今更だがどうして「飛行機使わない」とか言っておいて沖縄に行くのかという理由だが、それは中国ビザを取得するためである!年明けに復活しそうな気配もあるが未だに香港での長期ビザが復活しておらず、さすがにノービザ入国して公安局で1ヶ月ビザを取得するのが嫌になった。それにハルピンの態度の悪い公安とか内蒙古のハイラルでは公安局の写真屋で撮影した写真しか認めなかったりと腹の立つことが多かったので、ある意味で最終手段のGYC旅行で2年マルチビザを代行申請する事にするという計画で一旦帰国するのだ。

2008/11/27

予算使用状況
出金

食費 65台湾ドル
合計 65台湾ドル

籠もる

籠もるというか台湾にいるのに外は肌寒い。

2008/11/28

予算使用状況
出金

食費 65台湾ドル
合計 65台湾ドル

籠もる

今日も引籠もり。

2008/11/29

予算使用状況
出金

食費 145台湾ドル
合計 145台湾ドル

慈梅素食

慈梅素食
今日は夕飯に慈梅素食へ行ってみる。以前探した時は移転していて見つけられなかったが今回はちゃんと移転先を調べておいたの見つける事が出来た。ここは吃到飽の店、つまり食べ放題の店なのだ。場所は台北市松山區延壽街406號1樓で介壽國中の近くにある。店に入りまずはおばちゃんに80台湾ドルを支払いトレーに料理を盛ってハイエナの様に喰いつく。立地条件が良いので店内には既に自分と同じようなハイエナ達で混雑している。3回おかわりして店を後にする。明日もここで食べよう!

2008/11/30

予算使用状況
出金

食費 80台湾ドル
合計 80台湾ドル

慈梅素食で喰いまくる

慈梅素食まずは軽く盛って喰いつくまずは1回目のおかわり
1600前に宿を出て昨日に引き続き食べ放題の慈梅素食へ向かう。南京東路五段へ向かい光復北路を北上して延壽街へ入ると慈梅素食が見えてきた。まだ、時刻は1640で早く到着してしまった。1700から営業なので周辺を散歩する事にするのだが、既に散歩ではなく獲物を狙うハイエナの様に徘徊である。因みに昼は1100から営業だ。1700になり慈梅素食へ向かうと既に客がいた。自分と同じようなハイエナが数匹いるとは・・・。で、新たにもう1匹のハイエナが80台湾ドルを支払いトレーに料理を盛って喰いつく。そして、1回目のおかわりへ。とにかく喰いつくのみである。
2回目のおかわりである。コロッケが美味しい!3回目のおかわりに突入!黄色の西瓜と謎の果物を食べる。4回目のおかわり。そろそろ限界が近づいてきたのでデザートに葡萄と謎の果物を食べる。
2回目のおかわりはコロッケを多めに盛る。慈梅素食は素食の店なので当然ながら肉料理は一切ない!そして、店内にはお経が流れている。お経が流れているといっても台湾のお経は日本みたいに暗い感じのお経ではない。3回目のおかわりに突入して黄色の西瓜と謎の果物を食べる。今日は11月最後で明日は12月なのに西瓜を食べてしまった。当然今までこの時期に西瓜なんて食べた事はない!さすが台湾は南国だ。そして、店内はほぼ満席になっている。やはり80台湾ドルで食べ放題というのは安いのだろう。それに料理の種類も多い。4回目のおかわりは限界が近づいてきたのでコロッケと葡萄、謎の果物、シチューを食べる。そういえば、シチューは日本を出国して以来食べていなかったな。
5回目のおかわり。限界だけどコーヒーゼリーと謎のゼリーを食べる。6回目のおかわり。謎のゼリーを食べて終了である。
5回目のおかわりはコーヒーゼリーと謎のゼリーだ。もう既に限界なのでゼリーで終わりにしようと思ったが謎のゼリーが美味かったので6回目のおかわりへ。謎のゼリーを食べて終了である。店を出て時刻を確認すると1813だった。1時間以上も粘って喰いついていた様だ。

2008/12/1

予算使用状況
出金

食費 65台湾ドル
合計 65台湾ドル

明日の出発準備

明日は日本へ帰国なので荷物をまとめて出発準備を整える。

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2012年02月05日 11:37:19