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西安旅行記1概要平遥から西安まで鉄道で移動するが夜間の無座というある意味での最高の条件で乗車する。何とか置き引きにも遭わずに西安にやって来たが秦二世皇帝陵や漢献帝陵などマニアックな観光地ばかりを巡る。 Google Earth 山西省 陝西省 2007/5/15予算使用状況入金 保証金戻る 20元 合計 20元 無座で平遥から西安へ移動 昼頃に宿を平遥駅へ向かう。駅前の売店に荷物を預けて時間をつぶそうと思っていたが強風で外は酷い埃でとても観光できる状態ではない。前方は黄色くなっているので黄砂なのだろう。駅で大人しく待つことにするが発車まで約8時間あるが入口の駅員に切符を見せるが無事に待合室に入れた。待合室に入って気付いたが水と食料を調達していなかった。水に関しては待合室に給湯器があったので代用できたが食料は諦めて西安まで我慢することにする。待合室で7時間近く待つ間にまた見たく無い光景を見てしまった。婆さんが孫に待合室の床に小便をさせている。待合室にはトイレもあるのだが保護者の婆さんが正気なのかボケているかは分からないが何事も無かったかのようにしている。昆明のウォルマート以来の光景だった。1900過ぎになると待合室にフランス人の団体客が入ってくる。金持ちのフランス人は硬臥で西安まで行くのだろう。恐らく無座がどれほどの物かなど知らないのだろうな。1950頃に改札が始まり1番ホームで列車を待つ。 2535次が入線してくるが予想通り車内は凄い状態だ。列車に乗り込み2006に発車する。席は当然の如く無いのでトイレ脇の洗面台が空いていたので荷物を洗面台に置いて自分も洗面台に腰掛ける。日本では大垣行き臨時夜行で鍛えたが洗面台を荷物置き場と座席に使うのは初めてだ。日本の列車なら確実に怒られるが中国ではゴミ箱を椅子代わりにする乗客もいるので問題ないようだ。まあ当然のことながら硬座車両には身なりを整えた人から出稼ぎ労働者まで幅広い客層に占められているが地元民と思われる若い男性が「好像民工车」と言っていた。まさしくこの列車は民工車だ。しかもこの混雑の中で車内販売が行われている。商魂たくましい。さらには車内で勝手にミネラルウォーターを2元で売り始める輩も現れる。普通は1元以下だろ!人の足元を見た酷い商売である。このまま洗面台に座って西安へ向かう。
2007/5/16予算使用状況出金 食費 14.5元 宿泊費 80元(40元×2) 保証金 50元 バス代 1元 地図 2元 石鹸 1.5元 合計 149元 無座で何とか西安到着![]() ![]() ![]() 結局一睡もできずに夜が明けてしまった。車内はゴミが散乱しており酷い状況だ。硬座車両の客は家畜と同じ程度にしか思われていないのであろう。洗面台に座ったまま0735頃、西安に到着する。何とか荷物も盗まれずに済んだが無座での夜間移動は二度としたくない。 西安豊禾国際青年旅舎に宿泊してみる 西安に到着して次は寝床を決めなければならない。駅前で地図を購入して9路のバスで豊禾路で下車。西安豊禾国際青年旅舎(西安丰禾国际青年旅舍)を目指す。難なく到着するが豊禾大酒店の中にユースホステルが入っている。フロントも同じで2枚看板で営業しているようだ。6人部屋のトミトリーを1泊40元で2泊することにする。料金表には書き直した後があり、どうも値上げしたようだ。以前は会員は30元だったような・・・。まあ、とりあえずは洗濯を体を洗うことにする。幸いドミには他の客がいないので部屋に洗濯物を干しても文句を言われる心配は無い。
2007/5/17予算使用状況出金 食費 13.2元 バス代 5元 鐘楼鼓楼套票 30元 清真大寺 25元 合計 73.2元 西安城内を巡る![]() 今日から本格的に西安観光を開始するのだが、まずは旧城内から見て行くことにする。まずは0915頃に西安駅から少し歩いた所にある八路軍西安弁事処紀念館に到着する。紀念館のすぐ隣には西安七賢国際青年旅舎(西安七贤国际青年旅舍)がある。ある種のマニアの方々には最高の立地だろう。明日はここに宿泊するので場所の確認をして八路軍西安弁事処紀念館を見学する。 ![]() ![]() ![]() 入口には国民革命軍の看板がありマニア心をくすぐります。入場券を買わずに入ったがどうやら無料で見学できるようだ。朱徳や劉少奇の部屋があり実は大物が滞在していた場所だった。 ![]() ![]() 紀念館には資料陳列館があり見学者は未来の共産党幹部になるために学習しているようだ。 鐘楼と鼓楼![]() ![]() ![]() 西安駅から611路のバスで鐘楼へ向かう。運賃は1元。1040過ぎ鐘楼に到着する。地下道に入場券売り場があり鐘楼と鼓楼のセット入場券(套票)を30元で購入。バラだとそれぞれ20元である。鐘楼に登ってみたものの資料展示はあるものの20元の価値があるかは・・・。時間帯によっては音楽の演奏もあるようだが時間が勿体無いので見ずに立ち去る。 ![]() 鐘楼を見て次は鼓楼へ向かう。日差しが強くて暑さでやる気が低下しているものの鼓楼で少し休憩する。楼閣の中は涼しく体力を回復させる。ここでも音楽演奏があるようだが待っている時間は無いので立ち去る。正直言って音楽演奏を見ていないので判断は難しいが30元払って鐘楼と鼓楼を見学する価値は無いと思う。10元なら払ってもよいだろう。 ![]() ![]() ![]() 鼓楼のすぐ近くはイスラム街になっており回族の店がたくさん並ぶ。化覚巷(化觉巷)は土産物街になっており外国人が多く訪れていた。 清真大寺へ![]() ![]() ![]() 化覚巷を歩くと清真大寺(モスク)に到着する。入場料25元を払い見学する。イスラム教のモスクなのだが普通の寺とあまり変わらない。でも、建築物は色々とある。 碑林博物館、小雁塔と大雁塔へ![]() ![]() ![]() まだ昼過ぎなので碑林博物館、城外の小雁塔と大雁塔へ向かう。ちょっと金を使いすぎたので外から見るだけにしておく。碑林博物館45元、小雁塔18元、大雁塔25元なので結構高い。途中で南門や湘子廟などを見ながら碑林博物館へ行く。 ![]() ![]() 小雁塔は敷地内に西安博物院ができていた。看板見ると明日オープンのようだが入場料が50元とは・・・。大雁塔は入場料を値上げしたようで料金表に25と書かれた紙が貼られていた。 大雁塔を見たので今日はこれで引き上げることにした。時刻は1500過ぎでまだ食事を取っていない。近くのスーパーでオレンジビール350mlで2.9元を1缶買ってこれを昼食代わりにする。西安に来てから暑さで食欲もなくなり代わりにビールばかり飲んでいる。ビールといってもフルーツ味のビールのみを飲んでいる。西安では主食がビールになる勢いだ。なんといっても中国ではビールがコカコーラより安いという日本ではありえない現象が起きている。調べた限りだとコカコーラ350mlで2元前後で左のパイナップルビール(蓝马果啤)510mlが特売で1.65元で売られている。中国に来て以来普段飲まないビールやワインなどを飲んでみているが生涯で飲んだ酒の99%以上が中国で飲んでいるだろう。日本じゃ値段が高いし酒税を払う気が無いので飲んでいなかったが中国のビールは安すぎる。2007/5/18予算使用状況出金 食費 14.4元 宿泊費 60元 保証金 40元 バス代 3元 楊虎城紀念館 5元 張学良公館 10元 合計 132.4元 入金 保証金戻る 50元 合計 50元 西安七賢国際青年旅舎に宿泊![]() 0900過ぎに西安豊禾国際青年旅舎をチェックアウトして西安七賢国際青年旅舎へ向かう。場所は昨日確認しておいたのですんなり到着する。部屋も空いており1泊30元なのでとりあえず2泊することにする。部屋も四合院を利用したドミトリーで外国人が喜びそうな造りだ。何より驚いたのは中国のユースホステルでスタッフ全員がお揃いのポロシャツを着ていたことだ。今までのユースではスタッフは私服だったのでこれには驚いた。 楊虎城将軍紀念館へ![]() ![]() ![]() 荷物を部屋に置いて早速今日の目的地である楊虎城将軍紀念館へ向かう。地図を見ると徒歩で行けそうなので歩いていくが迷いながらも約20分で到着。入場料5元払って見学をする。楊虎城は西安事件で張学良と共に蒋介石を軟禁して第二次国共合作を実現した救国英雄である。周恩来と楊虎城が会談した場所が現在紀念館として保存されている。 張学良公館も見学![]() ![]() ![]() 楊虎城紀念館の次は張学良公館へ向かう。1230過ぎ張学良公館に到着する。入場料10元を払い見学する。ここでは張学良と周恩来の会談が行われた場所で周恩来の部屋と張学良の部屋が保存されている。 2007/5/19予算使用状況出金 食費 6.7元 バス代 2元 合計 8.7元 興慶宮公園に行ってみる![]() ![]() ![]() 今日は午前中に阿倍仲麻呂紀念碑がある興慶宮公園へ行ってみた。興慶宮公園は唐の玄宗皇帝によって造営された興慶宮の跡に造られた公園である。事前調査だと入場料が5元だったのだが実際は無料で中に入れた。まずは公園の南東にある阿倍仲麻呂紀念碑を見に行ってみるが紀念碑には落書きが・・・。阿倍仲麻呂は中国人にとってはどうでもよい人物のようです。 2007/5/20予算使用状況出金 食費 7.5元 宿泊費 90元(30元×3) 保証金 10元 バス代 1元 合計 108.5元 大明宮遺址へ行く![]() ![]() ![]() 今日は大明宮遺址へ行ってみるが、まずはユースホステルの宿泊を延長せねばならない。フロントで「さらに10日間宿泊したいです。」と言ったら「3日分支払って明々後日にまた支払うのでいいですか?」と言われて了承する。まあ、いきなり10日延長と言われても途中で予定が変わったから返金と言い出すかもしれないから、とりあえず3日分なのだろう。3日分の宿泊費90元と追加の保証金10元の計100元を支払う。0900頃に徒歩で大明宮遺址へ向かう。途中で西安駅を見物しながら大明宮含元殿遺址に到着するがあいにく工事中だった。どうやら大明宮含元殿を復元しているようだ。1年後ぐらいにボッタクリの入場料で公開されそうな雰囲気が周辺には漂っていた。復元されているのはほんの一部で周辺には普通に住民が生活している。大明宮があった場所にはいくつか石碑があるから分かったが石碑が無ければ大明宮の存在自体分からないだろう。 2007/5/21予算使用状況出金 食費 7.5元 バス代 4元 切手代 1元 合計 12.5元 漢長安城遺址![]() 0900頃に宿を出て漢長安城遺址へ向かう。現在ある城壁は唐代に築かれたもので漢代の長安は現在の城壁の西北に位置している。 ![]() ![]() ![]() 103路と234路のバスを乗り継いで最寄の大劉村(大刘村)へ向かうが途中で案内の看板のある場所で降ろしてもらう。看板を確認すると未央宮前殿遺址がすぐ近くにあるのが分かった。近くに小高い丘があり怪しいので西へ歩いていくと予想通り丘が未央宮前殿遺址であった。観光客はそれらしい人が2人いたが他は地元民が山羊の放牧をしているだけであった。漢長安城遺址といっても城壁は見当たらず周辺は畑だけだ。 2007/5/22予算使用状況出金 食費 6.3元 バス代 7元 雅森上林苑 5元 秦二世皇帝陵 10元 合計 28.3元 杜陵から見て行く![]() ![]() ![]() 今日は西安の南郊外を当たってみることにする。目標は杜陵(漢宣帝陵と王皇后陵)、漢献帝陵、秦二世皇帝陵の3ヵ所だ。0830頃に出発して102路で興慶公園北門で715路に乗換え終点の春臨村(春临村)まで行くが途中で秦二世皇帝陵の標識を発見する。秦二世皇帝陵の位置は確認できたので帰りによるとして0930頃に春臨村からさらに南へ向かい雁環路を東へ歩いていく。途中で畑の中に怪しげな山を確認する。1030頃に漢宣帝陵の標識を発見する。ようやく杜陵の入口に到着する。ここで案内地図を見ると近くに明秦王墓があることが判明する。目標が1つ増えた。杜陵は雅森上林苑という公園になっており入場料5元を払い入場するが実は公園内にあるのは漢宣帝陵だけで周辺は有刺鉄線があるものの逃票し放題だ。 ![]() ![]() ![]() 漢宣帝陵に登り王皇后陵と明秦王墓の位置を確認し1130頃に王皇后陵へ向かうが近道をするために有刺鉄線をくぐり外へ出る。 ![]() ![]() ![]() 昼頃に王皇后陵に登り、その後明秦王墓を目指し近道の為に再び有刺鉄線をくぐり雅森上林苑を通過していく。1245頃に明秦王墓の神道に到着。目の前の山が明秦王墓のようで進んでいくと管理人の爺ちゃんが登場!爺ちゃん曰く「神道からは墓に行けないから、外に出て墓の後ろから登りなさい」とのこと。確かに墓と神道の間に壁があるので裏手に回ることにする。1300頃、明秦王墓に登り王墓の上で休息する。次は漢献帝陵を目指す。 西安の漢献帝陵![]() 地図を確認しながら進み午前中に怪しいと思った山へ向かう。1330頃に山に登り周囲を確認すると近くに神道を発見!ここが漢献帝陵だ!陵墓の頂上ではカップルがいちゃついていたが不審な観光客に気付き話しかけてきた。 女「ここ誰の墓なんですか?」 自分「おそらく漢献帝陵です。」(微妙な発音で地図を見せながら説明) 女「中国人じゃないでしょう?」 自分 「中国人じゃないよ」 女「どこから来たの?」 自分「日本だよ」 女「えーっ!普通話で話しているじゃない。ちゃんと聞き取れているし。」 こんな所に日本人が現れるとは予想していなかったようで男の方は驚いたまま固まっていた。 ![]() ![]() ![]() ただここで疑問が1つ出てくる何故西安に漢献帝陵があるのだろう?神道には石像はあるものの石碑は破壊され残骸の土台があっただけで詳しい由来は謎のままだ。 秦二世皇帝陵![]() 漢献帝陵から徒歩で約1時間半かけて1515頃に秦二世皇帝陵到着。しかし、門は閉ざされており人の気配が無い。門には料金と開館時間は表記されているが休日に関しては表記されていない。今日は休館日か?壁に穴でも開いていないかと周辺を探索するが駄目であった。 ![]() ![]() ![]() 諦めて門前で休息していると地元の爺ちゃん2人組が現れる。誰もいないはずだった門に話しかけると門が開く。中から管理人のおばちゃん登場!地元の爺ちゃん2人組はそのまま中に入って行き、自分はおばちゃんに見学したいことを伝える。許可が下りて入場料10元を払い見学。秦二世皇帝陵だけあって馬鹿の故事が人形を使って紹介されていた。秦二世皇帝陵は清の乾隆年間に建立された石碑があり、その後ろに土が盛ってある程度だった。 2007/5/23予算使用状況出金 食費 5元 宿泊費 210元(30元×7) 合計 215元 雨で部屋に籠もる今日の西安は珍しく朝から雨である。雨の日は外に出ずに大人しくしているのが賢明である。2007/5/24予算使用状況出金 食費 4元 バス代 5元 合計 9元 霸陵へ向かう![]() ![]() ![]() 今日は前漢第5代皇帝文帝の霸陵を訪れることにする。1000過ぎに西安駅前から240路のバスで終点の狄寨へ向かう。1100頃、狄寨へ到着。徒歩で北へ向かうと1130頃に竇皇后陵が見えてきた。1140頃、竇皇后陵に到着。昼時なので饅頭を昼食に食べてから霸陵へ向かう。 ![]() ![]() ![]() 地図で見る限りだと霸陵は近くにあるのは分かるのだが竇皇后陵が高台にあり霸陵のある方向は崖で進めない。道を探しながら大きく迂回して1630頃にようやく霸陵に到着する。帰りは霸陵のすぐ近くで232路のバスで東門まで戻り102路に乗換え宿に戻る。これなら一旦西安市内に戻り232路で霸陵へ向かった方がよかった。 2007/5/25予算使用状況出金 食費 4.3元 バス代 2元 合計 6.3元 秦庄襄王墓を探す今日は始皇帝の父である庄襄王の墓を見るべく1130頃に出かける。地図でおおよその位置は分かっていたが近くまで来てみると地図に書かれた道が無い。周辺を歩いて道が無いか探していると陵墓らしき山が見えてきたが現場は住宅街で道が入り組んでおり陵墓へ続く道が見つからない。今日は一旦引き上げてGoogleEarthで確認して明日再挑戦することにする。2007/5/26予算使用状況出金 食費 8元 バス代 2元 合計 10元 秦庄襄王墓![]() ![]() ![]() ![]() 今日こそは秦庄襄王墓を見つけるべく0800頃に出発。102路のバスで終点の公園南路北口で下車。周辺の路地を探してみると何やら王墓の方へ人が流れていく路地を見つける。路地を抜けると目の前に空き地があり秦庄襄王墓があった。王墓は柵では入れないようになっているようだが実際は柵が壊れており自由に出入りができた。 2007/5/27予算使用状況出金 食費 4元 合計 4元 部屋に籠もる今日は部屋に籠もってHP制作に励む。2007/5/28予算使用状況出金 食費 10.7元 切符代(西安→漢中) 67元 石鹸 1.2元 合計 78.9元 漢中行きの切符を購入![]() 今日は西安駅へ漢中行きの切符を買いに行く。 以前の予定では6/10にNHKの中国鉄道大紀行の中継があるので中継の様子でも見ようかと思っていたが、2007年版陝西年票が発売になるまで西安観光は控えているのでこのまま西安にいても仕方が無い。それに中国鉄道大紀行の中継が西安駅前なのかも分からない。なので予定を変更して5/30から漢中、旬陽へ三国志関連の遺跡を見に行くことにした。予定では6/9までに西安に戻ることにしているがどうなることか・・・。0840過ぎに西安駅の切符売り場に到着する。切符売り場はまだ空いており列に並ぶと5分ほどで順番が回ってきた。漢中行きの切符はあっさり購入でき窓口の駅員に「韓国人?」と聞かれたので「日本人!」と答えると駅員はちょっと驚いた感じで「中国語話せるの?」とか聞いてくるし妙に愛想良く応対してくれた。まあ、窓口が空いていたから余裕があったのだろう。混んでいれば確実に釣銭は投げ銭で返されるだろうな。
2007/5/29予算使用状況出金 食費 8元 合計 8元 西安駅周辺を散歩午前中に西安駅周辺を散歩してきた。散歩といっても駅前バスターミナルの陝西省西安汽車站でバスの切符の価格を調べてみた。大体料金はこんな感じだ。漢中73元、崋山25元となっていた。漢中は鉄道のほうが安いがバスのほうが距離が短いようで早く着くようだ。明日はいよいよ漢中に出発だ。漢中旅行記へ続く |