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雲南省旅行記
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雲南旅行記 昆明・石林編

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雲南省

2007/1/20

予算使用状況
出金

食費 9.5元
宿代 60元(20元×3日)
保証金 40元
バス代 1元
理髪 6元
合計 116.5元

昆明駅から昆明国際青年旅舎に移動

昆明駅昆明駅の切符販売窓口
昆明駅の出口を出て切符売り場へ向かう。昆明からの切符の状況を確認するのだが朝なのに大混雑だ。大理行きの列車状況を確認するが夜に発車する列車は29日まで全て売り切れだ。昼間の臨時列車は空席があるものの到着が夜のようだ。状況だけ掴めたので次は宿へ移動だ。昆明駅から2路のバスで五一路で下車して昆明国際青年旅舎を探すが道に迷い1時間ほどかけて到着。本来なら10分もあれば着くのだが場所が分かりにくいところにあった。でも、部屋は空いていた。3日泊まることにする。6人部屋で1泊20元。部屋に荷物を置いて、まずは溜まっているHP製作である。
昆明国際青年旅舎昆明国際青年旅舎
しばらくすると同じ部屋の中国人女性がチェックアウトするのでタクシー拾うので荷物を運ぶのを手伝ってほしいと頼まれる。運ぶのを手伝ってあげたのだが自分の中国語があまり通じなかった。上海では大体通じていたのに・・・。

理髪店で髪を切る

1530過ぎに周辺偵察を含めて理髪店で髪を切る。料金は6元で安い!髪を切った後は夕食を済ませ宿に戻りシャワーと3週間洗っていないズボンなどを洗濯する。

2007/1/21

予算使用状況
出金

食費 7.5元
雲南省博物館 10元
圓通寺 4元
バス代 5元
地図代 3元
切手代 4元
合計 33.5元

入金
1角硬貨拾う 0.1元

昆明国際青年旅舎で驚愕の朝を体験

昆明の夜明けは遅く0800前にようやく明るくなる。起きて初めて昆明国際青年旅舎のトイレを使ったのだが驚愕の事実が待っていた。扉がないのだ。自分が小をしている間に後ろでは敷地内の工事現場で働く農民工のおっちゃんが大をしている。しかも、大の便器は3つあるのだが1つには便器内には誰かの置き土産が・・・。まさかユースホステルで「你好トイレ」とも呼ばれる扉なしトイレとは・・・。はっきり言って公園のトイレのほうが綺麗に掃除されているぞ!この瞬間、ここに宿泊したことを後悔した。1泊20元ならもっと良いところがあるはずだ。

雲南省博物館を見学

雲南省博物館
気分を取り直して0830頃に昆明駅で切符の販売状況の確認をしてバスターミナルでも路線の確認をする。駅前で地図を買って、64路のバスで雲南日報社で下車する。昆明国際青年旅舎を出た後のことを考え、昆明大脚氏国際青年旅舎(昆明大脚氏国际青年旅舍)の場所だけ確認しておいた。
雲南省博物館雲南省博物館雲南省博物館
続いて、徒歩で雲南省博物館に向かう。15分ほど歩いて到着。入館料は10元。まあ、そこそこ安いのだが見学者はそれほどいない。展示内容は10元払って見る価値はありそうだ。
雲南省博物館雲南省博物館雲南省博物館
1時間ほど見学して徒歩で翠湖公園へ向かう。

圓通寺まで足を伸ばす

圓通寺
雲南省博物館から徒歩で20分ほどでを翠湖公園に到着。翠湖公園の近くに昆明国際青年旅舎があるので昆明大脚氏国際青年旅舎に宿を変える場合は徒歩で移動できることが確認できた。翠湖公園を通り過ぎ10分ほど東に歩き圓通寺に到着。
圓通寺圓通寺圓通寺
すぐ近くには昆明動物園があるのだが圓通寺だけ見ることにする。拝観料は4元。4元なら十分安いので、参拝客が大勢いる。境内は工事中のところが多くちょっと風情がない。でも、拡張工事をしているということは儲かっているようだ。ただ、お坊さんを余り見かけなかったし、お経も聞こえてこなかった。

翠湖公園を散歩

翠湖公園こんな感じで屋台が出てます子供がボールの中で遊んでいます
再び翠湖公園に戻り公園内を散歩。日曜なので大勢の人で賑わっている。公園内を散歩して1530過ぎにかなり早いが夕食を近くの食堂で食べる。青椒鶏蛋炒飯が3元だったので注文。今まで食べた炒飯より量も十分あり物価が安いことを実感する。食後にまた散歩する。途中で焼き芋を買うが3.5元でちょっと高い。炒飯より焼き芋が高いとは・・・。
おばちゃんたちは唄っていますこれも屋台です
公園内の散歩はかなり面白く、色々な商売をする人を見かけることができる。似顔絵書き、菓子、鳥の餌、串焼き、焼き芋、おもちゃを売る人などかなりあり日本の的屋に負けないくらいの商売の多さだ。
屋台のそばでは掃除のおばちゃんが待機してますこの辺は絵描きや靴磨きが多いです
公園外にも似たような商売の人はいるし、乞食もいる。ただし、公園外で商売している人たちは公園の警備員が巡回に来ると一斉に逃げ出すので許可を取っていないようだ。まあ、色々と面白い。

2007/1/22

予算使用状況
出金

食費 15.9元
石林 140元
バス代 2元
バス代 昆明~石林(往復) 42元
バス代 昆明~建水 52元
合計 251.9元

石林の入場料はボッタクリ

石林石林石林
昆明に来たからには石林に行かなければ来た意味が無いだろう。0820頃に昆明駅周辺のバスターミナルで石林行きのバスを探してみる。まずは「新・個人旅行」でも紹介されていた中北客運站(中北客运站)に行ってみたが確かに石林行きのバスは有るのだが客引きが多くてしつこい。これではガイドブックを信じて訪れた日本人が鴨になること必至だろう。やはり、駅の東にある昆明站長途汽車客運站(昆明站长途汽车客运站)が一番無難だ。客引きも少ないのでゆっくり時刻表を確認できる。石林行きの切符を保険料込みの22元で購入。バスに乗り込むと白人3人組がすでに乗り込んでいた。0900に出発して1030過ぎに石林に到着。入口に行くが入場料が「140元」と馬鹿高い。
石林石林
はっきり言って人の足元を見たボッタクリです。ここまで来て引き返すのも悔しいので泣く泣く140元を支払う。大幅に予算オーバーなので明日から節約生活が待っている。石林を見て回るが団体客が多く賑わっているが少し奥に行くと静かになる。
石林石林
3時間ほど石林を散策するが疲れただけだった。どうやら石林にはバックパッカーのような貧乏旅行者は来てはいけない所だった。金持ち専用の観光地だ。昆明に戻るバスに乗り1340に出発する。

明日は建水に行くことに決定

昆明汽車客運站
1600頃に昆明駅付近で渋滞する中に昆明~建水のバスを発見!どうやら昆明汽車客運站(昆明汽车客运站)から出ているようだ。今まで建水行きのバスを見つけられなかったので明日は中越国境の河口に行くつもりでいたが、何とか建水に行けるかも知れない。バスを降りると昆明汽車客運站に向かう。切符売り場で明日の建水行きのバスがあるか聞いてみるとあることが判明!0900発の切符を保険料込みの52元で購入する。これで建水を見物して河口に行く事が決定する。

昆明国際青年旅舎がまたやってくれました

宿に戻ると6人部屋は他の客がいなくなり自分ひとりだけで占領している状態になっていた。しかし、夕飯を食べて帰ってくると、新たな宿泊客が来たのだが女性だった。勘弁してくれ!昆明国際青年旅舎!これじゃ部屋に男1人、女1人じゃないか!仮にも儒教の国なんだから男女別々だろ!もう、お手上げです。

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2010年07月29日 17:17:57