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<<沖縄潜伏記 | 中国バックパッカー | 雲南省旅行記2008(冬)~昆明編>>雲南省旅行記2008(冬)~小三通 中国再上陸編概要2年マルチビザを取得して沖縄から台湾へ移動し小三通で金門島からアモイへ上陸する。2ヶ月ぶりの中国で、まずは人民の海に飛び込み昆明まで2泊3日の乗り鉄に挑戦である。 Google Earth 台湾 福建省 雲南省 2008/12/15予算使用状況出金 食費 0円 合計 0円 食費 104台湾ドル 宿泊費 300台湾ドル 保証金 100台湾ドル バス代(桃園機場→桃園) 43台湾ドル 切符代(桃園→台北) 23台湾ドル 合計 570台湾ドル 自動售票機購票卡 切符代(桃園→台北) 20台湾ドル 中華航空CI120便が欠航になっていた![]() ![]() 1000頃、13泊したドミトリー沖縄をチェックアウトする。当初はモノレールで那覇空港まで行く予定であったが宿泊客のおっちゃんが那覇空港へ行く用事があるという事で車に便乗させてもらう事になった。おかげで交通費260円節約でおっちゃんに感謝である。しかし、空港に到着すると台北行きのCI120便が欠航になっていた。欠航理由は「機材調整のため」となっていた。機体に異常でも見つかったのか?それとも、パイロットの手配が出来なかったのか?まあ、墜落されるよりマシという事は確かだ。なので、近くにあったインターホンで中華航空に問い合わせて午後のCI123便に変更したい事を伝えると係りの姉ちゃんが出てきてすぐに手続をしてくれて、係りの姉ちゃんは謝っていたが中国で鍛えているのでこれくらいの事はまだ大した事は無いので怒る気は全く無い。変更手続が終わったので後は搭乗手続きが始まるのを待つだけであるが搭乗手続開始は1740である。まあ、那覇空港で約7時間待ちという事である。 中華航空CI123便で沖縄→台北![]() ![]() ![]() 1740に搭乗手続きが始まるが帰りの航空券を持っていないという事で「入国拒否されても知りませんよ」の免責の同意書に署名をする。まあ、台湾への入国条件に第三国への航空券が必要なのだが日本人が航空券提示を求められる確率はかなり低い。それに台湾で日本人の不法就労なんて考えにくいし・・・。同意書に署名して次は手荷物検査だ。手荷物検査は余裕で通過!続いて出国手続を終えて搭乗開始を待つのみだ。1910に搭乗開始となり1955に出発! ![]() ![]() 夜なので那覇の夜景が見られたが台北に到着するまでは暗闇だ。2030頃、台湾桃園国際空港に到着!2055頃、入国手続完了!空港からは台北へのリムジンバスがあるが今回は桃園から鉄道で台北へ行く事にしているので2130頃に桃園行きのバスに乗車する。 台北ホステルへ![]() ![]() ![]() 桃園行きのバスに乗車して2220頃、終点で下車する。徒歩3分ほどで桃園駅に到着し台北行きの切符を購入する。2230頃、台北行きの列車に乗車して2300過ぎに台北到着して台北ホステルへ向かう。ドミが空いているか心配であったがドミは空いていた。助かった!近くのセブンイレブンでコンビニ弁当を買って夜食とする。 2008/12/16予算使用状況出金 食費 0台湾ドル バス代 51台湾ドル 航空券(台北→金門) 2088台湾ドル フェリー(金門→アモイ) 750台湾ドル 合計 2889台湾ドル 食費 16元 宿泊費 90元(45元×2) 保証金 100元 バス代 2元 切符代(アモイ→昆明) 271元 合計 479元 入金 保証金戻る 100台湾ドル 台北→金門![]() ![]() 0830頃、台北ホステルをチェックアウトして262路のバスに乗車して長庚醫院で下車し敦化路を北へ歩き0915頃に松山空港に到着する。一番安い復興航空で金門行きの航空券を購入する。1030発なのでそのまま搭乗口へ向かうが途中で国際線と国内線に分かれており上海行きの便が運航されている事を知る。中台直行便が運航されて台北から上海へ直接行ける様になるとは便利になったものだ。しかも、桃園空港でなく松山空港からでも上海行きが運航されているのは凄い便利だ。 ![]() ![]() ![]() さて、搭乗口へ向かうのだが手荷物検査で問題が発生した。今回も金門の時と同じでバックパックが大きすぎで持ち込めないのは分かっていたのだがX線検査で係官にある重大な事を見破られてしまった。カッターナイフと五徳ナイフが見つかってしまたのだ。係官に日本語で「預ける」と言われてカッターナイフと五徳ナイフをバックパックに入れて復興航空のカウンターへ戻り預ける事になった。松山空港は係官優秀で警備が厳しい!1010に搭乗開始となり1030に出発する。 ![]() ![]() ![]() 1130頃、金門空港に到着する。1220頃、3路のバスで金城車站へ移動して1300に7路のバスで水頭碼頭へ向かう。 金門→アモイ![]() ![]() ![]() 1320頃、フェリーターミナルがある水頭碼頭に到着する。アモイ行きの切符を買おうとしたら行き先が東渡碼頭と五通碼頭の2ヶ所になっている事に気づいた。自分はアモイ国際フェリーターミナル(厦门国际邮轮中心)、即ち東渡碼頭から台湾に来たがアモイには更に五通碼頭があることを知った。とりあえずパスポートを出してアモイ行きの切符を買うのだが切符売場の姉ちゃんが「空港には行くの?」と聞くので行かない事を伝えたら東渡碼頭への切符になった。どうやら五通碼頭は空港から近いようだ。ついでに泉州行きの切符の料金を聞いたらアモイ行きも泉州行きも同じ750台湾ドルという事だった。更に支払いは台湾ドルの現金のみである。 ![]() ![]() ![]() 切符を受取るが1330出港で自分が最後の乗客だったので切符売場の姉ちゃんに連れられて手荷物検査、出国手続を済ませる。フェリーの写真を1枚撮ったら「急いで!急いで!」と怒られてしまった。本当に出港時間間近だったようだ。 ![]() ![]() ![]() 自分が乗船すると1分も経たないうちにに出港してアモイへ向かう。1時間10分の船旅を経て1440にアモイの東渡碼頭に到着する。入国手続を済ませて2ヶ月ぶりに中国へ戻ってきた。 昆明行きの切符購入![]() ![]() アモイ国際フェリーターミナル(厦门国际邮轮中心)を出てバス停の国际邮轮码头から43路のバスに乗車して終点のアモイ駅へ向かう。まずは昆明行きの切符を購入してから厦門国際青年旅舎へ行く事にする。1525頃、厦門駅に到着し切符売場で人民たちの列に並ぶが、やはり中国で人民の洗礼が待っていた。20分ほど並んで窓口に近づいてくると窓口の姉ちゃんと割り込みの人民の戦いが見えて来た。窓口の姉ちゃんが「並べ!(排队)」と説教するが脳みそが足りない人民は言葉の意味が理解できないようで切符を買おうとしている。並んでいる人民たちはいつもの様に戦いを見ているだけだ。窓口の姉ちゃんが根負けして端末を打つがここで得意の没有攻撃で脳みそが足りない人民を撃退する。脳みそが足りない人民は排队の意味は分からなくても没有の意味は理解していたようだ。1600頃、明後日の昆明行きの切符を購入して1路のバスに乗車して理工学院で下車する。1645頃、厦門国際青年旅舎に到着する。6人ドミに2泊する事にして夕飯を食べに出かける。 食事はやはり清真![]() ![]() 2ヶ月ぶりの中国なので食事は回族のイスラム食堂だ。久しぶりのイスラム食堂で刀削麺を食べる。やはりイスラム食堂の料理が一番美味く安心である。刀削麺を食べた帰りには饅頭と豆沙包を買う。 2008/12/17予算使用状況出金 食費 9元 バス代 3元 合計 12元 五通碼頭![]() ![]() ![]() 今日は2つあるフェリーターミナルの一つである五通碼頭を調べてみる事にする。1100頃、YHAを出て503路のバスに乗車して華林花園で下車する。ここから約5kmほど歩いて1330頃、フェリーターミナルの五通客運碼頭(五通客运码头)に到着する。五通客運碼頭からは金門へ1日4便のフェリーが運航されており30分で金門島に到着する。フェリーターミナル内には旅行会社や航空会社の窓口があり金門-台北の航空券の購入も可能だ。両替所は無かったが代わりにVISAのマークが付いた中国建設銀行のATMがあった。但し、五通客運碼頭は厦門市内への交通の便が悪い。五通客運碼頭は厦門高崎国際空港への利用客の為にあるようで空港行きのバスが待機しており空港までの運賃は6元だった。他にはボリタクと路線バスの厦49路のみなのだが厦49路に乗車したら乗客が自分を含めて3名だったので運ちゃんが「会展中心で乗り換えてくれ」という事で途中のバス停を省略して停まらない筈の会展中心が終点になってしまった。会展中心は数本のバスの起点になっているので市内へ行く事ができる。1500頃、会展中心で19路のバスに乗車して中山路で下車して好又多でビールを買って厦門国際青年旅舎へ戻る。 2008/12/18予算使用状況出金 食費 20元 バス代 1元 合計 21元 入金 保証金戻る 100元 K230次 硬座で厦門→昆明![]() ![]() ![]() 昼前に厦門国際青年旅舎を出て1路のバスで厦門駅へ向かう。1240頃、厦門駅に到着して駅の待合室へ。今日はこれから1600発のK230次で昆明へと向かうのだ。2泊3日の乗り鉄になるのだが空調付きなので空調無しの切符の安い緑皮車の様に民工が押し寄せてくる事は無いだろう。しかし、2ヶ月ぶりの中国でいきなり硬座で2泊3日の乗り鉄はやり過ぎかもしれない。1530頃、改札が始まり列車に乗り込み発車を待つ。車内は満席だが無座の乗客がいないので比較的快適な環境が保たれている。今は・・・。定刻通り1600に発車して広州東、南寧を経由して昆明へ向かう。そして、今回はある実験をしてみた。それは、飛行機に乗った際に貰っておいた台湾の新聞を置いておくと人民がどういう反応を示すかというものだ。で、中國時報を2部置いてみたら人民が「これ読んでいいか?」と喰い付いて来た!やはり台湾の新聞は人民には珍しいようだ。因みに中国の鉄道では置いてある新聞、雑誌などは皆で勝手に読んでも構わないという暗黙の決まりがあるようで人民たちは人様の新聞を勝手に読んでいるのだ。一応一言断ってくる人民もいるがほとんどは勝手に読んでいる。 2008/12/19予算使用状況出金 食費 0元 合計 0元 やはり中国はトイレが違う![]() ![]() 0800頃、広州東駅に到着する。広州東からは西へと列車は走り午後になると広西チワン族自治区へ入る。小便をしようとトイレへ行くと、的を大きく外れた場所に人民の糞が落ちている。一体どこをどうやったらあんな所に・・・。本当に的を外れたのか?いや、あの人民の糞は的を外れたのではなく意図的に外したのだろう。しかし、なぜあんな所に糞をするのだろうか?人民の思考は理解できない。 身分証確認夜になって乗警の身分証確認が始まった。乗客たちはポケットから身分証を出したり荷物棚に置いた荷物から身分証を引っ張り出している。身分証は常時携帯じゃなかったのか?荷物の中に入れて置くなよ。乗客の身分証確認が進み自分の番がやって来た。パスポートを提示すると乗警は一応中身を見てすぐに身分証確認終了である。どうやらあまり関わりたくないらしい。しかし、5分も経たないうちに今度は乗務員が名前と行き先の確認にやって来て、この時に周りの乗客たちが日本人が乗車している事に気が付いて騒ぎ始める。それにしても乗警は厄介事を乗務員に押し付けるなよ!ちゃんと仕事しろよ!2008/12/20予算使用状況出金 食費 15元 宿泊費 150元(30元×5) 保証金 50元 バス代 1元 合計 216元 昆明到着![]() 0830頃、昆明に到着する。12月下旬に入るが上着1枚着ていれば十分過ごせる暖かさだ。因みに台北とアモイは半袖でも十分だった。駅前から63路のバスに乗車して省体育館で下車する。 茶花賓館![]() ![]() いつもなら昆明大脚氏国際青年旅舎へ行くのだが今回は茶花賓館にある昆明茶花国際青年旅舎に宿泊しておく。しかし、ユースの建物が修理だか改装中で本館に設置された臨時の4人ドミに宿泊する羽目に・・・。おかげで厨房も無い。茶花の魅力は厨房がある事なのだが・・・。仮に厨房があっても体育館脇にあった市場が再開発で潰されていたので面白さは半減だ。それと、今回のこの4人ドミは宿泊者全員日本人だった。おまけにその1人が1月に昆明大脚氏国際青年旅舎で会った香港のゴダイゴのオーナーだった。ゴダイゴのオーナーは年末年始はラオスで過ごすので昆明にいるらしい。 2008/12/21予算使用状況出金 食費 16.5元 合計 16.5元 ウォルマートで牛乳を買う![]() ![]() 昼過ぎに近くのウォルマートへ行き牛乳を買う。メラミン混入発覚後は乳製品の販売不振が続いているが未だに粉ミルクや牛乳の売場にはほとんど客がいなかった。そして、中国産の牛乳が信用されていないのを再認識させるものを発見してしまった。オーストラリア産やニュージーランド産の牛乳が販売されていたのだ。ここまで中国人が中国産牛乳を信用していないとは・・・。でも、値段が1Lで20元以上もするので金持ちしか買えない。ここにも格差社会が・・・。で、自分は1L5.5元の地元メーカーの牛乳を買うので精一杯だ。この牛乳もメラミン入りかな?他にもおまけが入ってそうだが・・・。 2008/12/22予算使用状況出金 食費 17.3元 合計 17.3元 籠もる籠もる2008/12/23予算使用状況出金 食費 20元 合計 20元 人民の痰吐きが多い昆明に来てから3日になるが外を歩くと乞食が多いし、人民の痰吐きも多い。夕飯を食べに近くのイスラム食堂へ行った時は道行く人民が店の前で痰を吐いているし、客の人民も床に痰を吐いている。おまけに客の人民は食い散らかしてテーブルや床に残飯が散乱している。人民どもはこれが普通だと思っているのだろうがこちらから見れば人民どもはオサルさんだ。こいつらが中国を支えていると考えると不思議でたまらない。中国は既にGDPはドイツを抜いて世界第3位になっているようだが、この人民どもが世界第3位の経済大国の国民なのか?人民どもには経済大国の国民という認識は無いのだろうか?無いだろうな・・・。共産党はもっと人民どもを教育しろっ!いや、教育でなくて調教でも構わん!早く人民どもをオサルさんから人に進化させてくれ!2008/12/24予算使用状況出金 食費 20元 合計 20元 籠もる籠もる<<沖縄潜伏記 | 中国バックパッカー | 雲南省旅行記2008(冬)~昆明編>> |